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さとひろの旅日記

トルコ旅行記

ペルガモン遺跡

ヘレニズム文明の遺産・アクロポリスとアクスレピオン。
現ベルガマ市内にあるので、資料によっては「ベルガマ遺跡」と書かれていることも。
(ペルガモンはヘレニズム時代(BC334〜BC27)の呼び方)
なお、このペルガモン遺跡を筆頭に、このあと何箇所かの古代遺跡を連続で見学したので、
どれがどの遺跡やら…
正直言ってごっちゃごちゃになっております(^_^;)。
かなりガイドブックに頼った内容になっていますが、そのへんはお許しを〜。

アクロポリス
トラヤヌス神殿。 アテナ神殿。
ペルガモン最古の遺跡。
図書館跡(たぶん)。
貯水槽跡。直径が人の身長ぐらいありました。紀元前にこんなものを造ってしまうとは、かなり高度な技術だったんでしょうね。 トラヤヌス神殿を別の角度から。
自然の傾斜を利用した劇場。
何だか吸いこまれそうなほどキツイ傾斜です。
ご覧のとおり、アクロポリスは傾斜のきつい山の上に造られました。
アクロポリスに限った話ではないのですが、見た遺跡のほとんどが「なぜこんな不便そうな山の中に…」と言いたくなるような場所にありました。

ゼウスの祭壇跡に立つ木々

アクロポリス全景
アクスレピオン
アクロポリスまで続いたとされる「聖なる道」。 回廊跡。遺跡全体が医療施設だったそうです。 アクスレピオンのシンボルでもある、ヘビとお椀の彫刻が入った柱。
日陰になってしまい、ちょっと見づらいですが、「聖なる泉」。実際に治療に使われていたそうです。 アクスレピオン全景。
他に地下道などもあり、温泉を利用した床暖房設備まで整っていました。
小さいながら劇場がありました。
音楽や劇を見ることは、りっぱな医療行為とされていたようです。確かにその通りかも知れませんね。
番外編。
ちょっとだけ立ち寄ったベルガマ市内。
左の建物は小さいですがモスクです。

エーゲ海 TOP 聖母マリアの家


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