さとひろの旅日記

トルコ旅行記

雪のカッパドキアその2

エセンテペ
妖精の煙突と呼ばれる岩。
低い位置から見ると、2本の岩しか見えません。
少し高いところに行って(雪がたくさん積もってて登るだけでも大変でした…)初めて3本に見えます。
拡大版は
こちらから。

雪がなければ遠くにデヴレントの谷(らくだ岩のあるところ)が見えるそうです。

ウチヒサール
トルコ語で「3つの要塞」と呼ばれるところ。
雪でほとんど見えませんが、岩の上部に小さな穴があいていて、ハトの糞を集めて肥料にする「ハトの家」があります。
近くにあった大きな木に積もった雪がきれいでした。
カイマクル地下都市
地下都市を外側から。
雪の影響を全く気にせず見られたのはここだけでしたねぇ〜。
洞窟に入ってすぐのところにネコちゃんがいました!…しかし、ネコが乗っているのは「いけにえの台」(笑)。果たして分かっているのでしょうか。この台がかなりお気に入りのようで、ずっと台から降りずにいました。 ワインの貯蔵室だったようです。
看板がないと全く分かりません(^_^;)。
通気孔。 丸い石の扉。敵の侵入を防ぐためなのか、かなり大きい。 キッチンとして使っていたところ。火を使っていたので「すす」で黒くなっている部分があります。
洞窟内は、このような狭い通路ばかりです。動きやすいように、荷物は少なめに。立って歩けるところはマシな方で、時にかがまないと進めないようなところもあります。 足元には、大きな穴が何箇所もあいています。落ちないようになっていますが…そこには立ちたくありません…。
「キリスト教徒がアラブ人の迫害から逃れるために造った」のが地下都市なのだそうです。いちどに3000人が住めたとか…。時期的に、「ビンラディンもこういう洞窟に隠れているのかな〜」などと考えながら見ていました。
内部は見学しやすいように照明が付けられていましたが、それでも暗めなので、荷物にならなければ懐中電灯などあれば良いと思います。
中を廻っている時は、「前の人とはぐれないように」と必死でした(笑)。
万が一はぐれても、順路が決まっているし一方通行なので、いつかは生きて出られます(^_^;)。
地下都市付近のお土産屋さん。
最初「メダマ30個千円」と言っていたのに、後になったらなぜか「20個千円」になっていた…。ここでも例外なしに値段をふっかけてくるので値切りましょう!

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