さとひろの旅日記

トルコ旅行記

ホテル編


ロビー

イスラム圏なのにサンタが!
トルコの信仰の自由の象徴かも?

ロビーで見つけた
クリスマスっぽいテーブル

たぶんチャイの屋台

屋台の裏側
デデマン(イスタンブール)
12月31日

トルコ初日のホテル。
イスラム圏なのに、クリスマスツリーやサンタのディスプレイがとても意外でした。
出入り口に金属探知機のゲートを用意していたのは、このホテルだけ。

 


お湯の出がイマイチ…
(ツアーの宿命かも)
ツサンホテル(チャナッカレ)1月1日

建物全体がロッジ風の造りでした。唯一日本語のNHKがテレビで放映されていました。

 


ウォシュレット付きのトイレ。
(でも日本と同じものを想像してはいけません。)

この素晴らしい眺め!
朝になって初めて気付きました。
夜遅目の到着だったし…

フロント

ここにもクリスマスツリーが!

高級感漂うエレベーター

ロビーではイルカがお出迎え!?

馬もお出迎え!?

ホテル入り口
ファンタジア(クシャダス)1月2日

かなり上質なホテルでした。
テレビのリモコンを、部屋のキーと一緒に配られたのが唯一の謎!?

 


雪が降るのは珍しい

渡り廊下にて
リカス・リバー・サーマル(パムッカレ)1月3日

温泉ホテル。水着を持参すれば、何種類ものハマム(トルコの共同浴場)を利用することができるようです。
水着はホテルの売店でも販売されているので、忘れても大丈夫!?
部屋からハマムへ行く間、廊下などを水着で歩いてもOKとのことでしたが、その勇気はありませんでした。

 


4つ星です!
Özkaymak(コンヤ)1月4日

異例の大雪のため、目的地のカッパドキアまで到着できず、途中のコンヤという街で急遽手配して頂いたホテル。
そのため、ホテル名が読めないので(笑)、写真を参考にトルコ語表記してみました。
さてネットではちゃんと表示されるのでしょーか!?(不具合な表示になっていたら、お手数ですがお知らせ下さい)
臨時で泊まったところなのに、皮肉にも旅行中でいちばん良いホテルでした。ハマム有り。

 


エレベーターホール。
カッパドキア風の壁画になっています
ペリシア(カッパドキア)1月5日

本来なら2連泊する予定だったところ。
しかし臨時で泊まったコンヤのホテルと比べると…2連泊にならなくて良かった〜と思ってしまいました。
部屋がとても寒くて(しばらく様子見ても暖かくならなかった)、ホテルの方に見てもらったら、暖房が壊れているということで、お部屋チェンジしてもらいました。
新しい部屋は、前の部屋よりは暖かかったのですが、それでも夜は寒さで目が覚めたりしました。
ただでさえ寒い地方(カッパドキアは山間部)なんだから、出来ればパネルヒーターだけじゃなくて、エアコンも付けてほしいところです。

尚、到着時にウェルカムドリンク(赤ワイン又は白ワイン)が出ました。

(1月6日は寝台列車・アンカラエクスプレスにて移動)


ミニ鏡(左上部の丸いもの)は
楽に後頭部が見れるので、
よく髪を結ぶ女性にはうれしい。

ちょっぴり淋しくなったロビー
(12月31日の写真と比べてね)
デデマン(イスタンブール)1月7日

初日と同じホテルに戻って来ました。
同じホテルのはずなのに、今度の部屋は前よりイイゾ!
旅行最終日となれば、かなりクタクタになっていましたが、ゆっくりと休むことができました。

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