
さとひろの旅日記
トルコ旅行記
イスタンブールその1(ブルーモスク・アヤソフィア)
トルコ観光初日は残念ながら雨。しかし旅行中盤の大雪を考えれば、まだマシだった気もします。
イスタンブールの有名な宗教施設を見て、その後ダーダネルス海峡を渡り、広いアジアサイドへ行きます。
(トプカプ宮殿は定休日のため、改めて後日観光です)

ブルーモスク内部
| ブルーモスク | |||||
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| その名の通り、青い色でまとめられたモスク。(モスクとは、イスラム教の宗教施設のこと。) | 靴をぬいで中へ入ります。(靴を入れるためのビニール袋が用意されている) こんなに日本と遠く離れた国で、靴をぬぐ習慣があるとは…「トルコは遠くて近い国」というのもうなづけます。 欧米人は、やはり「靴をぬぐ」という習慣がないので、中には土足で上がってしまう人もいるそうです。 |
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| カーペットと平行に置かれている、木のようなものは何だと思いますか? 答えは、お祈りに来た人のための靴置き場。 |
天井のドーム部分。 偶像崇拝禁止のため、幾何学模様で埋め尽くされています。 |
この日の天候は小雨(少々寒い)。 「晴れていれば…」と言いたくなりそうな景色。 |
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| カーペットの模様・1ブロック分が、ちょうど1人分のお祈りスペース。 | 自宅でお祈りする場合も、このようなお祈り専用カーペットを敷いて、お祈りするそうです。 | アヤソフィア側から見たブルーモスク。ほんと、天気が良ければねぇ…。 | |||
| アヤソフィア | |||||
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| ブルーモスク側から見たアヤソフィア。景色はキレイですが…実はこのあたりで、物売りが寄ってきました。 | キリストらしき壁画が…その昔、教会として建てられた名残りです。 | 天井のドーム。 一部修復中でした。そのための足場もなかなかの迫力。 |
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| アヤソフィアの中心部・聖母子のモザイク。教会とモスクが混ざった、不思議な空間。 | 聖母のモザイク。イスラムに制圧されていた時代は、このようなモザイクは全て漆喰で塗り込められていたそうです。 | 床の不思議な模様。 何か意味があったと思いますが…忘れました(^_^;)。情報求む(笑)。 |
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| 聖母子モザイクの近くに、このような円盤型の文字がありました。 | 売店では、きれいな絵なども売られています。 | 出口あたりで、かわいいネコちゃん発見!なでていたら、私のカバンにつけたプーさんが、ネコに食べられそうになっていました(笑)。 | |||
| ヨーロッパサイドからアジアサイドへ | |||||
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| ブルーモスク、アヤソフィア等はヨーロッパサイドにあります。次の日からはアジアサイドをぐるっと廻るので、フェリーで対岸へ渡ります。 | フェリー乗り場の近くにあった売店。 フェリーへは、乗り物(自動車やバス)ごと乗船します。 バスが乗船したら、初めてバスを降りて船内へ。ちょっと面白い乗り方ですよね。 |
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| 船内にもちゃっかり売店がありました。しかしここでも何人かの物売りがついて来る、ついて来る!(フェリー乗り場からずっとついて来た)狭い船内、逃げ場がない… トルコ初日にして、物売りにはもうウンザリ。 |
数十分でアジアサイドに到着。 結局しつこい物売りは、バスが動き出すまでついて来ました。これさえなければねぇ…。 |
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