さとひろの旅日記

トルコ旅行記

イスタンブールその2(ボスポラス海峡クルーズ、グランドバザール等)

ボスポラス海峡クルーズ
アンカラエクスプレスで到着した、1週間ぶりのイスタンブールはすっかり雪景色になっていました。しかし、山間部のカッパドキアに比べれば、これでも少ない雪に見えてしまうのが不思議。
それでも雪の中、駅からバスが待機している所まで自力でスーツケースを押していくのは、さすがにくたびれました。
(ポーターもいるのだが、自分で運んだ方がずっと早いので)
このようなクルーザーに乗り、ボスポラス海峡をクルージング。
ところがクルーザーには暖房が全くなく、とにかく
寒い!冬のクルージングには、カイロが必需品です…船内ではコーヒーやチャイが1杯1US$で販売されていました。トルコの物価を考えると、チト高い気が…。

ドーム屋根ではありませんが、
これもモスク。

アジアサイドとヨーロッパサイドをつなぐ橋が見えます。

これ以上縮小するとカモメが見えません…(^_^;)
トプカプ宮殿

宮殿の入り口
(たぶん)珍しい雪のトプカプ宮殿です。なぜ珍しいのかって、トルコ人ガイドさんが自前のカメラを持参していて、自分の記念写真をツアーのお客に撮らせていましたから(笑)。
尚、入場時にボディチェックがあります(空港のチェックと同様のもの)。
昔の給料日の様子。ひとりひとり並んで、王様から直々に手渡しされていたようです。これなら「ありがたみ」も違うでしょうね。

聖遺物の間
たくさんの展示物がありましたが、残念ながら内部は撮影禁止。聖遺物の間には、「モーゼの杖」や「ムハンマドのあごひげ」など珍しいものがたくさんありました。

聖遺物の間の近くで、トルコ人の方にいきなり流暢な日本語で話しかけられ、ビックリしました。彼はトプカプ宮殿の警備をしているそうなのですが、服装は全くフツーの私服だったのが印象的。「モーゼの杖」がどれなのか分からなかったので、教えていただきました。彼に限らず、日本語を話せる方はみんなとても上手に話します。


かなり遠いですが
ブルーモスクとアヤソフィア
___ 「展望台へ行きます」と言われたので、どこかへ登るのかと思ったら、「ちょっと眺めのいいテラス」のことでした。確かに晴れていれば景色はいいんだろうなぁ…。
グランド・バザール

バザール入り口
トルコの最後はグランド・バザールへ。地元の人もたくさん来るため、とてもにぎわっています。スリなどに遭わないよう、要注意です。デジカメを出すのも、ちょっとはばかられるような気もします。でもいるんですよ…脳天気にビデオカメラを回している日本人が。その様子をじーっと見ているトルコの方がいたので、ハラハラしながら見ていたら、おもむろにビデオカメラの値段を聞かれました。日本の電気製品はトルコでは憧れの的のようで、日本製のデジカメを持っているとか、買いたいというのもよく聞こえてきました。(ただし日本語が話せるトルコの方から聞いたので…トルコ人の平均値かどうかは不明です。)

迷子になりそうなほどたくさんのお店があります。買いたいものが決まっているのなら、最初から現地ガイドさんにオススメのお店を教えてもらうのがいいでしょう。お店にもよりますが、チャイのおもてなしをしてくれるところもあります。(チャイを出されたからと言って「何か買わなくちゃ」という心配は不要です。)

雪のカッパドキアその2 TOP 飛行機編