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さとひろの旅日記

トルコ旅行記

聖母マリアの家

聖母マリアが晩年住んでいたとされるセルチュクの家。
現在では教会になっていて、中にはマリアをまつった祭壇などがありました。(中は撮影禁止)
教会なのでシスターさんも常駐しているようです。
外観は質素ですが、家としては充分な広さがありました…日本人から見れば。
事務所…のようなところでしょうか。
PTT(郵便局)もあり、ここから郵便物を出すこともできます。
(聖母マリアの家のスタンプが押されるらしい)
おっ、人間がいっぱい来たぞ。エサちょーだい♪ ボク、スタイルいいよね!
ガ、ガイドさん、
いつの間にペットフードを…
写真が少なめなので(家の中が写せなかったので)、聖母マリアの家の近くにいた猫を撮ってみました。
本当にどこへ行っても猫がいたんですよねぇ。トルコに行くまでは、日本猫がいちばんカワイイと思っていましたが、トルコの猫もなかなかの愛嬌がありますよね。ヨーロッパ猫とアジア猫の、いい遺伝子だけを受け継いでいるんじゃないかという気がします。(ハーフの赤ちゃんがカワイイという理屈と似てるかも)

そんなことを考えながら猫を見ていたら、フリータイムになったとたん、ガイドさんが猫たちにペットフードを与えだしました。朝食バイキングのパンの残りなら分かりますが、ペットフードですよ。いつも持ち歩いているんでしょうか!?
当然、猫たちは夢中でペットフードを食べていました。う、うらやましい〜!!実は迷っていたんですよね、野良猫だし、むやみに食べ物を与えてもいいのかって…。でもトルコ人のガイドさんが与えているのだから、もう迷うことはありません。
明日から、ネコにエサあげてみよう!と決心いたしました。(私、ネコ大好きなんですよ〜〜)
これを見た翌日から、私のバッグの中には、いつも朝食バイキングのパンが入ることとなりました。もちろん猫用。
しかしこのパンは、思わぬところであっさりなくなってしまうのですが…この話はまた別のページで。

ペルガモン遺跡 TOP エフェス考古学博物館


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