さとひろの旅日記

トルコ旅行記

食事編・その2

全食付はラクでいいけれど、トルコの場合は、町の屋台で売っているようなものの方が
実は美味しいんじゃないかと思います。(格安ツアーの料理ですし、なおさら、ね…)
いちばん気になったのが
さばサンド
実物を見てないので説明できないのですが、パンでさばをはさんでいるんだろうな、と。
慣れない羊肉よりはずっと食べられそう。次に行くことがあれば絶対チャレンジ!


洞窟レストラン

中も本当の洞窟のようでした

カッパドキアワイン!

茄子のピリ辛トマト風

焼き魚定食(笑)
手前のレモンを絞り、ソイソース(醤油)をかけていただきます。

メチャ甘のライスプディング

お皿の模様もキレイ

ひとりひとり模様が違います。
1月5日昼食(カッパドキアの洞窟レストラン)
今回の旅行のレストランの中では、一番の目玉だったのではないでしょうか。行く前に「洞窟レストラン」と言われても、どんなものか想像できませんでしたが、見て納得。本当に洞窟にいるような気分でした。
出てきたメニューは焼き魚(笑)。たぶん日本人ツアー向けのメニューなのでしょう。ちゃんと醤油も用意されていました。ナイフとフォークではさすがに食べにくいので、ここは割り箸を用意して行きたいところですね〜。(もちろんいつもカバンに入れていました!)

カッパドキアワイン…写真のワインの他に、カッパドキアの岩を形どったボトルのワインもありました。形はなかなか面白いのですが(写真は撮り損ねました)、ガイドさんによると味はイマイチだそうで…飲むなら普通のボトルのワインがオススメです、とのこと。お土産には最適かも。

 


ポテトの入ったオムレツ

豆をピリ辛トマトで煮込んだ(?)料理

トルコの典型的なデザート
1月6日昼食(アクサライのレストラン)
ここも全体的に美味しかったです。特にオムレツは持参した醤油をかけたので、日本の食べ慣れた味わいに♪(でもこれじゃあトルコ料理じゃないよね)…しかしほとんど食べ終わる頃に、トマトケチャップが出てきました。
豆料理も見かけによらず、なかなか美味しいです。
デザートは甘…以下同文(笑)。渋いお茶か濃いコーヒーでもあれば食べられるんだろうけど…。

 


最初で最後の牛肉料理(たぶんドネルケバブです)

プディング(たぶんオレンジ)
1月6日夕食(アンカラのレストラン)
実はここの料理、あまり食べておりません…このへんで体調を崩しました。
牛肉料理は、ヨーグルト(お皿の右側の白いモノ)をつけて食べるそうです。他の人の感想を聞くと、なかなか美味しかったようです。
プディングは相変わらず甘い…写真では大きさが分かりづらいですね。直径10cm位の器でした。(まるでグラタン!)
今回の旅では、デザートの量も甘さも、ほどほどが一番ということが分かったような気がします(笑)。

 


なぜか必ず紫キャベツが入っている

チーズ入りのパイ

チキン料理

うれしいフルーツのデザート
1月7日昼食(イスタンブールのレストラン)
久しぶりのイスタンブール。内部を巡ってから戻ってくると、イスタンブールの人の顔がイタリア人に近い気がします。
…まぁ、レストランとは関係ないですが。
チーズ入りのパイ、見掛けよりもクセが強かったです。独特のクセに慣れれば、絶品の前菜になりそうな予感。
メインは、付け合わせが美味しかったです(相変わらずチキンは苦手なもので)。
甘いデザートが続いた後だったので、フルーツが出たのはうれしかったです。トルコのフルーツは全体的にみずみずしくて甘く、日本のフルーツよりも美味しかったです。何を食べようか、困った時はフルーツ!

 

2種類のゆで卵
朝食バイキングで、ほとんどのホテルで見掛けたのが2種類のゆで卵でした。2種類と言っても見た目は全く同じ。しかし何か意味ありげに、分けて置いてあります。
そう、それはゆでる時間の違いで分けてありました。3分と6分の2種類。よく見ると書いてあるのですが、何も見ないで3分のゆで卵を選ぶと大変なことになるかも…(温泉卵を想像して下さい)。
コーヒーの話
ビックリしたのは、レストランのメニューにネスカフェがあること。もちろん誰でも聞いたことのある、あのインスタントコーヒーのネスカフェのことです。(ガイドブックにも書いてありましたが、本当にどこでも見掛けたので驚きました)
他にはトルココーヒーがあります。こちらはレギュラーコーヒーを使うのですが、煎れ方が独特で、最初からコーヒーの粉と砂糖を一緒に煮出し、ドロドロの粉ごとカップに注ぎます。そしてそのドロドロの粉が沈むのを待ってから飲みます。グッと一気に飲むと、沈んだ粉まで飲んでしまうので、注意が必要です。
前もって言えばブラックにもしてもらえそうでしたが、どうやら砂糖入りが当たり前みたいな感じだったので、ブラック派の私はほとんど飲む機会はありませんでした。
トルコの紅茶・チャイ
チャイは、コーヒー以上によく見掛けました。お土産屋さんに行くと必ず「おもてなし」として出されるし、グラン・バザールではチャイ専門の配達人までいます。
最大の特徴は、やはり独特な形のグラスでしょうか。意外と小さく、片手に軽く収まります。そしてかならずお皿、角砂糖、スプーンが付きます。角砂糖は入れても入れなくても自由ですが、チャイの場合は入れた方がより美味しくなるような気がしました。(もちろん砂糖なしでもオイシイ)
普通のチャイの他に、りんごのチャイもよく出てきました。
ほどよくりんごの酸味が効いていて、飲みやすい。日本人好みの味かも知れません。
一般的にはインスタントのチャイをよく利用するようで、探したら…ありました!箱入りと袋入りがありましたが、袋入りの方がお得。他にオレンジやレモンのチャイの素などもありました。

又、チャイグラスもお土産として売られています。日本ではなかなかチャイを飲む機会はありませんが、チャイグラスで熱燗を飲むのもいいかも、と思いました。元々ホット専用グラスですし…。


インスタントのチャイ
トルコ菓子・ロクム
トルコの食べ物系のお土産としては一番のオススメです。
さいの目状にカットされていて食べやすく、味もゴマ風味、野菜(かぼちゃ、にんじん等)など、たくさんの種類の中から選べます。試食もさせてもらえるので、自分の好みの味を探したい。
ちなみにトルコでは、結婚式などのおめでたい席で、チャイと一緒にいただく習慣があるそうです。…が、そんなにおめでたいお菓子とうたっているわりには、まとめ売りしてます(笑)。

食事編その1 TOP ベリーダンスのDinner Show