さとひろの旅日記

トルコ旅行記

エフェス考古学博物館

博物館近くの通り。 …見た瞬間、もう笑うしかなかった小さな像。最初は真っ暗で何だかわからないのですが、スイッチを押すとスポットライトで照らされる…という、細かな演出がされております(笑)。 今にも動きそうなろう人形。
オスマン朝時代の生活様式を再現しているそうです。

大アルテミス像(紀元前1世紀)

美しきアルテミス像(2世紀)
左右には2体の鹿の像が。
この2体の像(アルテミス像)、とても良く似ていますが、造られた時代は別々だそうです。
おなかのあたりに付いているたくさんの丸いものは、豊穣や多産のシンボル・乳房と言われていましたが、最近ではいけにえになった牛の睾丸ではないかという説も。

撮っている時は気付きませんでしたが、かなり大胆な像です…

ズバリ棺桶です。

博物館の近くで見つけた
トルコ風呂(ハマム)。
地元の人々のコミュニケーションの場となっているそうです。

聖母マリアの家 TOP エフェス都市遺跡