さとひろの旅日記

トルコ旅行記

パムッカレ(石灰棚)

温泉に含まれている石灰分が、長い年月をかけて作り出した自然の白い丘。
昔は温泉として入れたらしいのですが、乱開発により一時は枯渇しそうになったそうです。
少し前までは立入禁止でしたが、今では裸足で歩くことだけが許されています。

「靴をぬいで入ってね」の看板。 自分の靴を入れておくためのビニール袋を用意すると便利です。
女性の方は、ストッキングやタイツは避けた方がいいでしょう。脱げないわけではありませんが…きっと後悔します。
石灰棚の表面。
きれいなので、
拡大版も是非ご覧下さい。
…でも裸足で歩くと、足の裏がかなり痛い…。見た目以上にゴツゴツしています。
こんな「水たまり(?)」が自然に出来ています。不思議ですね。
くぼみにたまった石灰は
滑りやすいので要注意!
プール状になっています。
立ち入ることは出来ませんが、昔はここに入れたんだろうなぁ…と、ちょっとうらやむ。
今ではこのように、上流からお湯を流しています(昼間のみ)。
このお湯が、ほどよい温度でとても気持ちがいい。
石灰の積もったところと、そうでないところ…境目は意外とハッキリしていました。
(雪ではありません、念のため)
少し離れたところの展望台からの眺め。ちょうど夕暮れ時の、いちばんきれいな時に撮れました。
拡大版はこちら。
何と本を売りつけてくる少年たちが写っていました!まんまと買わされている人がいますねー。
この少年のエピソードは
こちらから。

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