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さとひろの旅日記

トルコ旅行記

トロイ遺跡

ドイツ人・シュリーマンが木馬伝説を信じ、最初は笑いモノにされながらも見事発掘された遺跡。
トロイの木馬に関する物語を読んでから訪れると、より一層興味深く見学することができます。
私のオススメは「火の鳥 ギリシャ・ローマ編」。漫画なので気軽に読めるし、伝説が忠実に描かれています。
…しかし、何もない荒野からこんなにたくさんの遺跡を発掘するとは…
並の金持ちじゃないぞ、シュリーマン。


有名なトロイの木馬。(近年復元されたものです。)


後ろ足の階段部分

馬のおなかの中。けっこう狭いです。
何と木馬の中に入ることができます。ここは是非入ってみて、兵士の気分になってみましょう。 ここから更に上に登ることもできます。上はもっと狭くて、4〜5人でいっぱいという感じ。(でも見晴らしは良い)
入った時の私の感想は
「ディズニーランドのトム・ソーヤ島のツリーハウスと似ている…」
トロイ遺跡全体の地図兼看板。 いろいろな年代の遺跡が何層にも渡って出て来るようで、第1市、第2市…という呼び方をするのですが、もっと古いものが出てくると、とりあえずマイナス1、マイナス2…と呼ぶらしい(笑)。
全部発掘してみないと、一体何層になっているのかまだ分からないそうです。

トロイの朝焼け。
遺跡の周辺は荒野だけ、何もありません。
朝イチで訪れたのですが、寒い寒い!まさに身を切るような寒さでした。防寒対策はしっかりして行った方が良いと思います。
それにしても、遺跡があるということは、昔ここに暮らしていた人もいたというわけで、こんなに寒い所で厳しい生活だったんだろうなぁ、とうかがい知ることができます。
キリスト教にとってはゆかりの地らしく(このへんはガイドさんが詳しく説明してくれましたが、一度聞いただけでは文章に書けません…)、キリスト教徒はトロイと言えば木馬ではなく、こちらの遺跡の方に大きな意味があるそうです。

小劇場
発掘された柱など。
この無造作な置き方って一体…(^_^;)
「柱のみぞはこうやって作る」というのを説明中のガイドさん。豊富な知識&日本語ペラペラでした。 トロイ遺跡から見えたモスク。
人が住んでいる所には必ずモスクが建っていました。
気安く撮らないでヨ。アタシ、プライド高いのヨ! ひなたぼっこ。あったかいニャ〜
トロイでも猫を発見!
しっかりと
カメラ目線です。な、慣れてる…?
こちらは木馬の近くにいた猫ちゃん。
たぶんノラ猫のはずなのに、なぜかみんな毛並みがいい。
ちょっと番外編ですが、これがトルコの郵便局。ここで切手を買って、絵葉書が出せます。

イスタンブールその1 TOP エーゲ海


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