さとひろの旅日記

トルコ旅行記

隊商宿とお土産屋さん

隊商宿
ガイドさんが「ここが隊商宿だったところです」と説明してくれたのですが、実はこの時点では「たいしょう」の文字も意味も分からず、ちんぷんかんぷんでした。帰ってから意味を調べると「隊商:砂漠などで、らくだに乗って行く商人の団体。キャラバン。」となっていました。そういえば商人がどうのこうのと言っていたような…あはは〜(^_^;)。

隊商宿はここだけではなく、あちらこちらにあったようです。ここは保存状態が比較的良い方で、ひどくなるとガレキ状でしか残っていないところもありました。

隊商宿の内部。ガラーンと広いのですが、出入り口はわけあって1箇所しかありません。
内部で盗みがあったような場合、1箇所しかない出入り口を閉鎖して、中にいる人達を調べれば犯人が分かるというわけです。う〜ん、合理的。
外側の回廊。
…実は、この隊商宿に入る時、トルコ人の子供が数人ついて来ました(入り口のところに立っていた)。ツアーの人と一緒に写真を撮ったりと、「随分と人なつっこい子供だなー」と思っていたら、次に出た言葉が「ヒャクエン(ちょーだい)!」でした…。
たぶん日本人の誰かが最初にお金をあげてしまったのでしょう。日本人と分かると「お金をくれるもの」と思い込み、寄って来るようになったみたいです。ガイドさんも「これは、最初にお金をあげてしまった人がいけないんです…」と言っていました。(私達の見ていないところで、子供達に私達から離れるように言い聞かせていたようです。その効果はありませんでしたが。)
安易に子供にお金をあげるような行為はつつしみたいものです。しかしどうしても「何かあげたい」という気持ちがあるのなら、モノ(ボールペン、キャンディなど)にしてやって下さい、とのことでした。
隊商宿付近のお土産屋さん
トルコの代表的なインテリア。
こちらはお店側ではないのですが、面白いので撮ってみました。
お店では典型的なお土産品のほか、トルコのCDやカセット、チャイなども売っていました。
(たぶん)水タバコ。 ただのカレンダーですが…ちょっと読み方が違うようです。イスラム教のカレンダー?
でも去年(2001年)のままです…。
このお店にもネコがいました!
ただ、お土産屋のネコのくせに、近づくと逃げる逃げる。
エサ(パン)で釣ってそのスキにパシャリ!…勝ったv(^_^)
こんな絵葉書がありました!
トルコのお土産に、是非オススメです(笑)。

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