さとひろの旅日記

ベトナム&アンコールワット&タイの旅

アンコール遺跡への道!?

ホテルからアンコール遺跡へ向かう間、ちょっと目を引いたものをまとめてみました。


に、日本語だー
アンコール遺跡に行く日本人のほとんどがお世話になるであろう、JHCアンコールツアー。指定された時間にホテルで待っていると、時間通りに来てピックアップしてくれます。 バイクも多少は見掛けましたが、まだまだ自転車の方がメインの移動手段として使われているようです。ベトナムのバイク群と比べると、何だかホッとするような景色ですね。 途中で見つけた現地の看板。
書いてある内容は分かりませんが、文字が「東南アジアだなぁ」という感じです。
カンボジアの病院。子供は無料だそうです。よく見ると、屋根のところに首だけの像が…病院なのに…ちょっと理解に苦しむところですね。道が1本しかないので、この病院の前は何度も通りました。 ここからがアンコール遺跡の入口。
チェックポイントになっていて、ここでバスに乗ったままチケットを提示します。チケットの発行もここで。写真はあらかじめ用意して行った方がスムーズですが、無料で撮影もできるそうです。
チケットはこのようになっています。これは3日券。自分の写真入りなので、良い記念になります。アンコール遺跡では常に必要なので、カンボジアにいる間は携帯しましょう。ちなみにカンボジア人は入場無料だそうです。

あまりにボーッとした顔なので、一部隠させていただきました(笑)。

一体誰が買うんだろう…不思議な屋台(?)ですが、似たようなお店がたくさん並んでいました。子供の頃の縁日を思い出すのは私だけ? アンコールワットを囲むお堀。
これが見えてくると、遺跡はもうすぐだということになります。
アンコールトム付近のお店。
例のごとくバスを降りた瞬間に寄ってきます(^_^;)。よく見ると面白そうなモノもあるんだけど…ゆっくり見させて欲しいなー。
象に乗ることもできるようです。
乗っていたのはなぜかほとんどが欧米人でした。
お・ま・け。象の落し物!
フツーに歩きながら落とすんですよ〜。体も大きいけど、落し物もダイナミックですね〜。
カンボジアの公衆電話はちょっと変わっていました。
電話ボックスという形式は日本と同じですが、中には何と携帯電話が置いてあるそうです。盗まれないように、ちゃんと見張りもいるらしい(笑)。たぶん電話線を引くよりもコストがかからない等の理由なのでしょうが、見張りが付いているというのには笑ってしまいました。そう言われてみれば、小さな店+公衆電話+店番兼見張りがセットになっているパターンが多かったような…。

では携帯電話は安いのかと言えば、そうでもないようです。最低でも80ドル位と聞きましたが、平均年収300ドルの国ではとても安い方とは言えないですよね。ガイドさんは仕事上必要なので、携帯電話を自腹で買わされるそうなのですが、「高いですよー」と嘆いていました。見せてもらったら、とっても小型でシンプルな機能の携帯でした。日本では1円のものもあると知ったらショックだろうなぁ…。

又、これはカンボジアに限ったことではありませんが、現地ガイドさんに「日本に行ってみたいですか」と聞くと、みんな目をキラキラさせて「行きたいです!」と答えてくれるんですよ。人一倍日本語を勉強しているから、他の人よりは日本に対する憧れも強いのでしょうね。
しかし次には「(実際には)お金がなくてとても行けません…」と揃って言います。確かに日本と東南アジアの物価の差を考えると、片道の航空券だけでも高くて手が届きそうにありません…。果たして物価の差が埋まる日は来るのでしょうか。この時は貧しい国がなくなればいいな、と心から願わずにはいられませんでした。
その反面、彼らの純粋な目で今の日本を見たらどう思うんだろうなと、ちょっぴり複雑な気分になってしまいました。世の中、憧れだけで済ませておいた方がいいこともありますよねぇ…(しみじみ)。

カンボジアのホテル TOP アンコールトムその1