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さとひろの旅日記

ベトナム&アンコールワット&タイの旅

アンコールトム・その1

クメール語で「大きな町」という意味を持つ、その名の通りとても規模の大きな遺跡。
写真もたくさん撮ったので、2ページに分けて(それでも絞った)ご紹介します。
その1は仏教寺院・バイヨンを中心にまとめてみました。


神々の像。巨大な蛇を綱引きのように抱えているらしい。

一見とても狭い門ですが、
バスも通れます!
南大門。アンコールトムには合計五つの門がありますが、観光で行く場合はこの南大門から入るコースがお決まりのようです。
地図の説明をするカンボジア人のガイドさん。日本語も上手です。 バイヨンが見えてきました。 地面には弾痕が…内戦の傷跡がまだまだ生々しく残っています。

痛みが激しいですが第1回廊。

回廊の全ての壁面に細かいレリーフが残されていました。

柱にまでレリーフが!

レリーフもよく見ると当時の人々の生活の様子が細かく描かれていました。ひとつひとつ違います。
これは出産の様子。

「焼きバナナ」を作っているところ。今でも焼きバナナは遺跡周辺の屋台で売られているので、興味のある方はお試しあれ。(見た目はあまり美味しそうではありませんでした(^_^;))

豚をゆでようとしているところ!
お料理中?

修復中のところも多い。

第2回廊へ。

第2回廊は顔の刻まれた岩(四面仏)がたくさんありました。

第2回廊をぐるっと囲むようにヘビの像が巡らされています。(ちょうどいいベンチに見えますがヘビです)

ここではヘビは神様なので
座ってはいけませんという看板。

「世界中の人々に慈悲が届くように」と四方に顔が刻まれているそうです。

回廊越しに覗いてみました。

顔のところはさすがにロープが
張られていました。

アンコール遺跡への道!? TOP アンコールトムその2


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