さとひろの旅日記

ベトナム&アンコールワット&タイの旅

アンコールトム・その2

バイヨン周辺の遺跡群などをまとめてみました。

バイヨンを見学し終わって出たところで撮った1枚。
これが一番よく撮れているかも。
手前の像が、バイヨンを囲んでいる「ヘビ」の端(頭部?)になります。 「隠し子の寺院」と呼ばれるバプーオン。修復中のためか、他の角度で見るとクレーンなども積まれていました。
ピミャナカスという寺院。
一応、階段も残されていますが、斜度と言いい崩壊具合と言い、登るにはかなり命懸けです…
演奏する人々。
とても懐かしい音でしたが…やっぱりチップが目当てなんだろうな…。
遺跡周辺にはこのような人がたくさんいました。
こんな小屋ですが、ガイドさんいわく「警察署」だそうです…が、たぶん「警備員の詰め所」とでも訳した方が近いでしょう。アヒルも飼われているようで、のどかな風景です。
王宮跡の池。2つあってそれぞれ「男池」「女池」と呼ばれていました。 ちょっとした丘を登ったところに残されていた仏像。 仏像のある丘から眺めた景色。
「ロウソクの木」。上の方にしか枝がないので、その名が付いたそうです。
とても背が高く、これでもかなり離れたのですがフレームに入りきりません。
「ライ王のテラス」壁面の像。
迷路みたいに細い通路なので、近すぎてなかなか上手く撮れませんでした。
外側から見た「ライ王のテラス」。
壁一面に神々が彫ってあります。
当時はこの上に大寺院が建設されていたそうです。寺院の重さに耐えきれず、壁を二重にしたとか。
象のテラス。まっすぐに勝利の門へ向いているそうです。
壁一面に象が彫られていました。
無邪気に遊ぶカンボジアの子供たち。どう見ても「ドロ沼」のようなプールなのに、気にせず遊ぶ姿がとても印象的でした。みんなたくましく育ってね!
アンコール遺跡の観光は全て半日ごとのセットになっています。
この日の午前中はアンコールトムを中心にしたコース。そして遺跡周辺には食事をできるところがないので、シェムリアップ市内に戻り、案内されたレストランで昼食。その後がビックリしたのですが、何と一旦ホテルに戻ってお昼休みがあるんですよ!午後の集合時間まで1時間以上もあったので、ゆっくりと体を休めることができました。午前中だけで汗だくになったので、本当はシャワーも浴びたいところですが、旅行中は余計な洗濯物を増やしたくないのでガマン(笑)。
そして午後の指定時間にホテルのロビーで待機していると、また午前と同じように迎えのバス(行き先によりガイドさんがチェンジしていることも)が来るという仕組みになっていました。そして午後の観光終了後は夕食を摂りその後にホテルへ送迎してもらって解散。
ツアー客の方も、ずっと一緒だった方もいれば、アンコールトムだけ一緒だった方もいて、けっこう入れ替わっていました。ずっと同じメンバーで動くしかない添乗員付きのツアーよりもはるかに気楽でした。

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