さとひろの旅日記
ベトナム&アンコールワット&タイの旅
バンテアイスレイ
「女の砦」という意味の遺跡。
野焼きをしている時に偶然発見されたとのことで、黒い「すす」の跡が今でも残っています。
![]() 高床式の家 |
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| バンテアイスレイは、アンコールワットなどからは少し離れた位置に存在しているので、着くまでに2時間位かかりました。おかげで車窓からカンボジアの田舎の様子を少しだけ垣間見ることができました。ほとんどが農業中心で自給自足の生活なので、お金を使うようなことはめったにないそうです。 「こんな橋、渡れるの〜!?」と言いたくなるほど頼りない橋を渡ったり、遺跡に着くまでの道のりもけっこう楽しめました。 |
途中で他の遺跡も見掛けました。 何という遺跡かは不明。 (あとでガイドブックの地図を見れば分かるはず…と思ったのですが、結局分からずじまい) コースによってはここにも寄るそうです。 |
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| やっと到着〜。 これはたぶんバンテアイスレイの看板と思われます。 |
入口の門。意外と狭いので、他の団体とかち合ってしまうと通過するだけで一苦労。(よりによって、中国の団体と一緒になっちゃった…(T_T)) | これでバンテアイスレイ全体です。はるばる来たわりには、小さい遺跡だな〜というのが第一印象。 | |||
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| 門はいくつかあり、それぞれにこのような繊細な彫刻がほどこされていました。 | こちらは中の神殿の方の彫刻。 | 神殿の全体像。アンコールワットとは少し違った雰囲気がありますよね。すすけているのが惜しい。 | |||
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![]() ズ〜ム! |
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| 神殿の周りは「進入禁止」のロープが張られていたので、実際の見学はいくつかの神殿の周りをぐるっと一周するしかありませんでした。 | 「東洋のモナリザ」は驚くほどミニサイズでした(入口の両脇にある彫刻がそうです)。左の写真を撮った位置と神殿は同じですが、こちらはズームを使ってみました。どれだけモナリザに遠いか分かっていただけたでしょうか(笑)。 | ちょっと裏手にまわると、かなり崩壊していました。 | |||
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| これがおそらく一番よく目にする「東洋のモナリザ」です。ズーム機能のないカメラではちょっと撮れないかも… | 実は一体や二体ではなく、20以上の女神の彫刻があるそうです(いくつもの神殿入口にそれぞれ彫られている)。これもビックリでした。もちろん顔やポーズが微妙に違うので、自分の好みの女神様を探してみるのもいいかも。 パンフレット等にありがちなズームされた女神の写真しか知らなかったので、大きいイメージしかなかったのですが、やっぱり実際に自分の目で見ないと分からないことが多いな、と実感しました。 |
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