さとひろの旅日記
ベトナム&アンコールワット&タイの旅
クチトンネル
ベトナム戦争の時に作られた地下のトンネル。
まるでアリの巣のように張り巡らされたトンネルは、全長250Kmに及ぶという…
アメリカ軍は、トンネルの存在は知っていたものの、その全貌は把握できなかったそうです。
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| このような緑豊かな小道を歩いて見学。とても暑かったのですが、どこか爽やかでした。 | 隠れ場のひとつ。ここからアメリカ兵を引きずり込んだといいます…体の小さい人しか入れないんだろうなぁと思ったら(右に続く)… | ちょうど欧米人の方が入っているところに遭遇!今では観光用に、穴を少し広げているそうです。それでも比較的体の大きな方だったのですが、入れてしまうのが不思議。 私達が写真を撮り終えるまで、このポーズで待っていてくれました。…いい方です。 |
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| 落とし穴。 さすがにこれは落っこちないように囲いがされていました。 |
落とし穴の底は、太くて鋭利な針がたくさん並んでいました…こりゃ痛いなんてもんじゃないですね。 | 少し奥の方へ進むと、実際に使われていた戦車の残骸が。 | |||
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| いろんな種類のワナが展示されていました。 | 展示されていたワナの一部。 | 実際に使われていた武器・爆弾など。パンフレットには「自家製武器」と書かれていました。 | |||
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| 射撃場があったので、思い切ってチャレンジ!一発1ドル。2人で20発撃ちました。これが難しくて的には当てられませんでした。(連れは当てた。最後の一発で!)ヘッドホンを付けて撃ったにもかかわらず、しばらくの間耳がジンジンとしてヘンな感じが続きました。 | 射撃場で使った薬きょうと、的に当てた人だけがもらえるバッジ。 写真では分かりにくいかも知れませんが、ベトナム兵士がデザインされています。 |
射撃場近くの小さな売店。自由に試飲できるお酒(RiceWine)も置いてあり、ちょっとした休憩所のようになっています。 ここの売店はお安目なので、何か見つけたら買っておいてもいいかも。(この後行った免税店では同じものが3倍位の値段に!) |
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| 売店の片隅で飼われている(?)にわとり。ちょうどエサの時間だったようです。 …のどかだなぁ。 |
売店でライスペーパー作りの実演をしていました。手際良く次々と制作中のお姉さん。 | 作ったライスペーパーは天日干しにします。売店でも珍しいゴマ入りのライスペーパーなど売られていて、気になりましたが…日本での使い道が思いつかないので買うのはやめました。 | |||
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| トンネル入口。中はとても狭くて、かがまないと進めないので、写真どころではありませんでした。こりゃあカッパドキア(トルコ)の洞窟よりずっと狭いわ…。それでも観光用に広げたそうです。どんなに汚れてもいい服装で行きましょう〜。 | 最後に、トンネル生活の主食だったというタロイモの試食。砂糖と塩とゴマを混ぜたものを付けていただきます。おイモそのものの味が生きていて、美味しかったですよ。ガイドさんもパクパク食べていました(^_^;)…好物なのかなぁ? | ひととおり見学を終えて駐車場へ戻ってきたら、現地の人たちが将棋のようなゲームをやっていました。 | |||
| RiceWineの味は… 気になるお味の方ですが…辛口の日本酒を更に辛口にしたような感じ…でした。お酒に強い私でも、かぁーっとのどが熱くなりました(これって私にとっては大変なことなのです(^_^;))。その後に狭いトンネルに入ったりしたので汗びっしょりになりましたが、もしかしたらお酒で体が暑くなったせいで余計に汗が出たかも知れません。ダイエットになるかな!?…なんちゃって。 売店でおみやげ品としても売っているので、アルコールなら何でもいいという無類の酒好きな方にはオススメです。但し普通のペットボトルに入れられていて、フタはセロハンテープのようなもので留められているだけので、潔癖症の方には向かないかも知れません。 外見が面白いのは「ヘビ酒」。その名の通りヘビが瓶の中に入ったお酒です。こちらもかなりアルコール度キツメ。ヘビのエキスが入っているぶん、RiceWineよりもクセが強く飲みにくかったような気がしました。大小さまざまな種類の瓶が揃っていたので、おみやげとしてはヘビ酒の方が無難!? |
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