さとひろの旅日記

ベトナム&アンコールワット&タイの旅

カンボジアのホテル


ピカピカの床。しかしスコールで赤土まみれになった靴で入ったら、いっぺんに泥だらけの床になってしまいました…メイドさんごめんなさい。
SALINA HOTEL(サリナホテル)8月9日〜8月10日
想像よりもずっときれいなホテルでした。インテリアは落ち着いた雰囲気だし床は大理石風!ハードなアンコール遺跡で疲れた体をゆっくり休めることができましたよ。ただ唯一の難点として、このホテルはエレベーターがありません。チェックインの時はポーターさんが運んでくれるので問題ありませんが、チェックアウトの時はスーツケースを持って階段を降りなくてはいけないので、その時だけはちょっと苦労するかも。私の時は、たまたま通りかかったメイドのお姉さんが手伝って下さいました。助かった〜、ありがとう!
又、電力供給がまだまだ不安定なのか、時々突然全ての電気が切れることがあります!すぐに復旧するのですが、エアコンなどはスイッチが切れてしまうのでまた付け直す必要があります。パソコン使ってたら大変ですよね…持って行かないけど。
シャワー式ウォシュレット付きのトイレ。このシャワー、勢いがものすごいらしいです。使ってみた連れは「お尻が破けるかと思った」そうで、あまりのシャワーの強さに衝撃を受け、バスルーム全体を水びたしにしていました。
…最初は様子を見て使えばいいのに(^_^;)。
うれしいことに、無料のミネラルウォーターが用意されていました。(注:冷蔵庫の中の水は有料)
歯磨き用や飲み水として活用させていただきました。

裏を返せば、それだけ水道事情が良くないということ。それでなくとも日本人のお腹は過保護にできてますので、水道水を直接飲むようなことは避けたいものです。

ホテルの看板。クメール文字も併記されています…まるで記号だ…。 ホテル外観。比較的新しい建物でした。 部屋の窓から見える景色。
ちょっとしたリゾートのようですね。
フロント。わりとアットホームな雰囲気でした。 オシャレな椅子とクッションがたくさん並んでいるロビー。 左手奥がバーコーナー、右手奥が売店。
売店にズラッと並んでいたカンボジアの服。スカートは巻きスカートが多いようです。日本で着てもそれほど違和感はなさそうですね。 妙に気になったお人形たち。
みんな表情がグッド!最初から値段が付いている明朗会計なら買ってしまったかも…(当然ながら全ての商品に値札は付いてませんでした)
中でも私はこのコがお気に入り!
この表情がなんとも言えず、カワイイと思いませんか!?
(わりと子供の坊主頭が好き♪)
朝食はバイキング形式でした。種類が豊富でしたが、特にチャーハンや焼きソバ、南国フルーツが美味しかったです。私は元々、朝は少ししか食べない人なのですが、この時ばかりは朝から「山盛りチャーハン」など食べていました。

地元の市場

なぜか並んで座るオヤジたち
ガイドさんに「ホテルの前で市場をやっています」と聞いたので、どんなものかと行ってみたら…完全に地元の住民用の市場といった感じでした。こっ、これは外国人が行くには場違いなのかも。
一方彼らは「外国人慣れ」していないのか、声をかけられたり、しつこくつきまとわれたりすることはありませんでしたが(でも視線は感じる)、あまり居てはいけないような雰囲気もして、ちょっとだけ見てすぐにホテルへ退散いたしました(^_^;)。ホテルとは別世界のようでした…と言うよりも、この国の人にとってはホテルの方が別世界なのだろうけど。食料や衣類(無造作に山積みにされていた)などの生活必需品などを売っていました。

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