さとひろの旅日記

ベトナム&アンコールワット&タイの旅

アジアごはん〜カンボジア編

日本ではあまり知られていないカンボジア料理ですが、意外にも(?)美味しいものばかりでした。


カンボジア名物(?)
アンコールビール

スープは野菜たっぷりでヘルシー。
白いご飯も出ました。

左から野菜炒め、お魚のフライ+ポテト、炒め野菜を薄焼き卵で包んだもの。(資料があまりにも少ないので、正しい料理名は不明です。)

デザートのりんご(少々ひからびていた(^_^;))と
竜眼という南国フルーツ。

竜眼というフルーツは、このように外皮をむいていただきます。(あまりにも食べ方が分からなかったので、ウェイターの方に教えてもらいました。)強いて例えればブドウに近い味かな?
8月9日夕食
カンボジア最初の食事は、ホテルでのカンボジア料理でした。あまり馴染みのない料理なので、どんなものが出るのかと思いましたが、意外と懐かしい味というか…お醤油や塩味がベースなので、日本人にはしっくりと馴染む味でした。ただ炒め物の多いこのメニュー、ボリュームが多すぎて全部は食べ切れませんでした(単にお昼を食べ過ぎただけなのですが(笑)。
アジアごはんベトナム編8/9の昼食の量を参照下さい)。けっこう残してしまったのですが、ウェイターの方がイヤな顔ひとつせずに給仕して下さったのが唯一の救いでした(申し訳ないです…本当は全部食べたかった…)。

 


チャオプラヤというビュッフェ形式のレストラン

目の前で料理を作ってくれるコーナーも。

タイ風焼そば。好きな具を選ぶと、
その場でスタッフが料理してくれます。

私が取ってきた料理の一部。
もちろんチャーハン山盛りです(笑)。
8月10日昼食
広〜いアンコールトム観光の後、腹ペコ状態で入ったレストラン(^_^;)。ビュッフェ形式で、メニューが目移りするほど豊富なので、料理を選ぶだけでも充分楽しめました!

 

8月10日夕食
ジャスミンというレストランで、アプサラダンスディナーショーを鑑賞しながらの夕食。こちらもビュッフェ形式でした。この形式だと好きなものばかり取ってしまい、結局はいつも一緒の内容になっているので、料理の写真は割愛しますね。
肝心のダンスは…ステージから一番遠い席になってしまったので、ほとんど見ていませんでした(爆)。それでも連れは前の方に行って一生懸命写真を撮っていましたが…その間、私はずーっと食べていました(笑)。イヤ、2人同時に席を離れてしまうのは防犯上避けたいという理由もちゃんとあったんですけどね…一応。

たまたま料理を取っている時に、欧米人のオバチャンに、ケーキらしきモノを指して「これは何?」と聞かれました。わ…私も分かんないよ〜(^_^;)…かぼちゃのケーキっぽかったので、「パ…パンプキン?」と答えてみました。
欧米の方から見るとアジア人の区別がつかないという話は聞いたことがありますが、まんざら嘘でもなさそうな出来事でした。
その後、オバチャンはそのケーキを取ろうとして一度引っくり返していましたが…ちゃんと食べたかどうか気になるところです。

 


サムアピアップというカンボジア料理のレストラン

そこそこ広さもあるので、
地元の人の結婚式の宴会場にもなっているそうです。

タイガービールとW杯デザインのコカコーラ

あっさりスープ(醤油ベース)

カンボジア料理いろいろ
大皿で出されるので、各自好きなものを取ります。

デザート。ココナッツミルクの中にかぼちゃが入っていました。
ちょっと不思議な組み合わせですが美味しかったです!

最後にコーヒーか紅茶が出るというので、コーヒーを頼んでみたら、出てきたものはまぎれもなく「ネスカフェ」でした。ホットなのですが、ガラスのカップを使うとは珍しい。
8月11日昼食
この日はカンボジア料理のコース。大皿料理を同じテーブル(5〜6人)で分けるのですが、中華料理のようにテーブルが回るわけでもないので、自然と手が届く範囲で食べていました。(最初の1,2度は「料理を交換しましょう」となりますが、だんだん料理が増えてテーブルがいっぱいになるとさすがに…)こちらも炒めもの中心で、お醤油ベースなのか美味しいものばかりでした。アジアの料理は本当に「はずれ」がありませんね!

 

ちょっと番外編…タイ式マッサージ
食事とは全く関係ありませんが、これで1ページ作るほどでもないので(笑)、食事編の片隅に入れさせて下さいね。

午前中の観光の後、次のタイへ行く飛行機の時間まで中途半端に数時間空いていたので、マッサージを受けてみることにしました。
場所は
JHCアンコールツアーの営業所内。用意されていたパジャマに着替え、クーラーの効いた個室で2時間じっくりとマッサージしてもらいました。はじめる前は「2時間は長いかなー」と思っていましたが、終わってみれば「えっ、もう2時間なの?」という感じでした。そして空港までの出発時間まで部屋で休ませてもらえたのが何よりも助かりました。

よくよく考えてみれば、これほどまでに外国人の方とスキンシップをとったのは初めてかも(笑)。


衣類&貴重品は鍵のかかるタンス(写真左)に収納。くし&鏡完備!
(パンフレットより)

ベッドだけ写すとなぜかいかがわしい雰囲気が漂う漂う…(~_~;)

マッサージの先生。お互いに言葉が通じないので、コミュニケーションはほとんどが身振り手振り(笑)。

すぐ隣に新しいホテルを建設中でした。ここだけに限らず、シェムリアップはホテルの建設ラッシュという感じでした。

バンテアイスレイ TOP 飛行機編(シェムリアップ→バンコク)