さとひろの旅日記
ベトナム&アンコールワット&タイの旅
飛行機編(ホーチミン→シェムリアップ)
| 旅行3日目ですが、早くも2ヶ国目・カンボジアへ移動です。 ホーチミンの空港はそれほど規模が大きいというわけではありませんが(日本の地方空港並みかも?)、順路が分かりづらいところもありました。特に税関を通ってから出国審査へ行くという順番が普通とは違うので分かりづらい。旅行会社からもらった空港の間取り図を持っていたにもかかわらず少し迷ってしまいました。何も資料を持っていなかったら、どうなっていたことか…。 免税店などもありますが、どう見ても街の市場の方が安かったり、「これホントにベトナムのお土産?」というモノもあったので、空港に着く前にお買い物は済ませてしまいましょう! (とどめは、空港で買ったコーラがぬるくて高かった…) |
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| ベトナム航空でシェムリアップ(カンボジア)へ向かいます。乗った飛行機の座席は2-3列という超小型! | ホーチミンの空港で見掛けたキレイなスチュワーデスさん(ベトナム航空)。こんな深い赤色のアオザイもいいなぁと見つめてしまいました(笑)。 本人も絶対に他人の視線を意識していると思う。 |
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| ほんの1時間程度のフライトですが、ボックスの機内食が配られました。一応国際線ですからね。 それにしても1時間は短い!あたふたと出入国カードを書いているうちに着いてしまい、機内食に手をつけるヒマはありませんでした。 スチュワーデスさんは、手早く出入国カードと機内食を配り終えたら、あとは着陸まで座っていました。(機内食の回収はしてませんでした)たまたま私たちの近くの空席に座っていたから見えたんだけど…ちょっとラクそうな仕事である…。 |
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![]() 夜のシェムリアップ空港 |
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| シェムリアップの空港に着いてビックリ! 飛行機を降りてから建物まで、誘導路上を徒歩で向かいます。めったにできない経験ですね(笑)。 |
歩いている時に振り返って撮ってみたベトナム航空機。 | ||||||
![]() ビザ申請に並ぶ人々。 隠し撮りのため少々ブレています。 |
![]() 「手動ターンテーブル」です(^_^;) |
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| 空港施設の入口は「ビザあり(取得済)」と「ビザなし」に分かれていました。事前にビザを取っていた私たちは、「ビザなし」の長蛇の列を尻目にスムーズに入国審査完了! しかし現地で申請した方が安いし(20USドル。日本で自己取得すると3000円)、小さい飛行機一台分の人数も知れているし、荷物が出てくるまで少し待つので、結果的には現地取得でも良かったなと思いました。 |
2番目のビックリがこれ。 一応、ターンテーブルと呼ばれているらしいのですが、当然動きません(^_^;)。ローラー式で、奥から出てくる荷物をどんどんスライドさせながら乗せていました。 仮設の小さい空港とは聞いていましたが、「空港とはこういうものだ」という今までの自分の中の固定観念を見事に破ってくれました。カンボジアという国がとっても楽しみになった瞬間でもあります(笑)。 |
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| 3番目のビックリは空港を出てから。現地係員さんと落ち合うには、100m先の「ミーティングポイント」という所まで行かないといけないのですが…100m全てジャリ敷きでした。当然スーツケースを持って、ですよ。ジャリの上ではスーツケースを押すこともままならず、少し持ち上げ気味にしてゆっくりと進むしかありません。無理に押そうとすればケースの車輪などが痛みそうだし…。(でも、この国を見ているうちにジャリ敷きはまだマシな方だと後で気付きました。道路以外はほとんどが赤土でした。雨が降るとすぐに靴が赤土まみれになるのです。) ミーティングポイントには、ベトナム同様たくさんの出迎えの人達が並んでいました。100mも離れれば空港の明かりもあまり届かないので、現地係員さんの持っているボード(私達の名前が書いてある)を見つけるのもちょっと大変でしたが、何とか無事に合流できました。それにしてもいろんな意味でカルチャーショックの多い旅であります…。 到着が夜で暗かったので、この面白い光景を撮れなかったのが残念です。すぐ近くに新しい空港ビルを建設中だったので、何年か後にはまた事情が変わっているんでしょうね。個人的には手動ターンテーブルは残しておいてほしい(^_^;)。 |
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| カンボジアの通貨は「リエル」という単位です。日本での直接の両替はできません。カンボジアの空港には両替所がありますが、ベトナム同様アメリカドルが流通しているので、無理にリエルに替える必要はありません。 カンボジアではあまりお金を使わなかったので、リエルにはお目にかかれないかも…と思っていたのですが、最後に行ったレストランで「お釣」として入手しました。 「飲み物代○ドル50セント」の50セント分のお釣としてピン札のリエルをゲット!…計算の面倒な端数の出る値段設定は多少どうかと思うところもあるのですが。お札の絵は、お約束通りアンコールワットでした。そういえば人物の肖像画がないお札は珍しいかも。ちなみに裏の絵は、のどかに農作業する人々が描かれていました。 |
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