さとひろの旅日記

ベトナム&アンコールワット&タイの旅

バンコク市内観光・その1

ワット・アルン
タイ名物・トゥクトゥクという乗り物。 船着場にお土産屋さんがズラリと並んでいました。しつこい客引きはないので、何だかホッとします。 日用品のお店や屋台なども並んでいました。地元の人も利用しているようです。
 
山積みの「写ルンです」と、「営業担当」の招き猫たち(笑)。
すっかり日本のものが溶け込んでいるようです。招き猫は、上げている方の手が自動で動いていたので、本当に招いているように見えます。後で気付いたけど、左端のは「招き豚」でしたね(^_^;)。妙にカワイイ…
ワット・アルンへは、船に乗って行きます。とは言っても、ものの1〜2分で着いてしまいます。
趣のある小船が…。
私達の乗る船は、もっともっと大きい船でした。
ワット・アルンへ向かう途中で見掛けた建物。このあたりのお土産屋はしつこいので要注意! ワット・アルンのシンボル・仏塔。

塔を支えているこの石像は、
「ラーマキエン物語」の登場人物
だそうです。
カラフルな仏塔の表面は、無数の陶片で飾られていました。
うーん、あまり近くで見ない方がいいのかも(^_^;)。
塔から見えたタイ式の建物。
ワット・ポー
大寝釈迦像で有名な寺院。
お堂へは靴を脱いで入ります。
小さめの仏像もいくつか置かれていて、現地の方は実際に拝んでいました。タイの方の信仰心の厚さがうかがえます。 たぶん販売されていると思われる「仏像グッズ」!?
お堂に入るとすぐに見えてくる寝釈迦像の顔部分。
金ピカなのでけっこうまぶしかったです。
全体を撮るには、足元まで廻らないと入りきりません。
絶好の記念撮影スポットでもあるので、他の人が立っていることも多く、人が入れ替わるわずかなスキを狙わないと、なかなか像だけの写真が撮れませんでした…
通路にズラッとたくさんの壷のようなものが置かれていました。覗いてみると、小さなコイン(お金ではなさそう)のようなものがたくさん入っています。日本のお賽銭のような感じなのでしょうか。
あっ、お坊さんがカメラ目線だ!
塔のように見えますが、高貴な方の遺骨が納められている(つまりお墓)そうです。

バンコクのホテル TOP バンコク市内観光その2