さとひろの旅日記
ベトナム&アンコールワット&タイの旅
アユタヤ・その2
| ワット・プラ・マハタート | |||||
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| ビルマ軍によって切り落とされた仏像の頭部が、木の根に取り込まれています。何かを訴えようとしているかのようでした…。 「仏像の頭部より上に立たないようにお願い致します。」という日本語の看板がありました。 |
仏像の頭部を取り込んでいる木を見上げてみました。 仏像を守っているかのように見えるのは気のせいでしょうか… |
あまり関係ありませんが、敷地内で花を売っている(らしい)おじさん。お供え用?。 このあたりの物売りの男のコが、日本人を見ると「スズ〜キ・ムネ〜オ〜」などと話し掛けていました。一体誰が教えるのやら…(^_^;) |
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| ワット・プラ・シー・サンペット | |||||
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| 3基の仏塔が一列に並んでいます。 それぞれに王の遺骨が納められているそうです。 |
仏像も随所に配されていました。このように頭部が残っている像は珍しい方。ほとんどが盗賊によって頭部だけ盗まれていました。 | クメール様式で建てられているので、アンコール遺跡とも似ている気がします。 | |||
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| 修復途中なのか後ろから見ると、「ついたて」がされていました。 これを見て「ドリフのコント(懐)」を連想するのは私だけ!? |
全体的に遺跡の損傷が激しい箇所が多い気がしました。これはまだマシな方。白い部分が新たに修復されたところです。 | 仏塔の途中まで上ることができます。アンコール遺跡と比べれば、はるかに上りやすい階段でした(笑)。 | |||
| 屋台(?)でごはん | |||||
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| この日の夕飯は、アユタヤ付近のショッピングセンター内の屋台にて。ちょうどイトーヨーカ堂のような雰囲気でした。 よく見ると、日本語で「ラーメン」というのれんを発見! |
ラーメン以外にもバラエティ豊かな屋台が並びます。タイ料理はもちろん充実していたし、変わったところでは「イスラム料理」なんてモノまでありました。 いずれの屋台もトッピングは好きなものを自分で乗せるシステムになっていました。 |
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| 私は最初に見た「ラーメン」がどうしても気になったので、行ってしまいました…。頼んだのは「トンカツラーメン」。なぜ「トンカツ」なのかはガイドさんに聞いても不明のままでした。味は、暑いところらしく「さっぱり味」という印象でした。ちなみに日本語はほとんど通じません。 | こちらはタイスキ。見た目の通り、真っ赤なタレが辛いです… どちらのメニューも、日本円に換算すると100円でおつりがきます! |
あちらのケンタッキーです。 やはりタイオリジナルのメニューがありそうですね〜。辛いのかな? |
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| この日は王妃さまの誕生日だったせいか、出入口にこのようなものまで… 写真はず〜っと若い頃のを使っているらしいです(^_^;)。 |
携帯電話ショップ。 とにかく小さいのが特徴です。 |
フロアのド真ん中になぜか大きな船の模型がありました。 | |||
| アユタヤ ライトアップ | |||||
| アユタヤ周辺の遺跡は、夜になるとライトアップされます。但し、もう入場はできないので、近づいて見ることはできません。 ライトアップされた遺跡との距離はかなり離れてそうです…写真に撮るのは難しい条件なのですが、頑張ってみましたv(^_^)。それでも肉眼で見た美しさにはかないません。 暗闇に遺跡がポッカリと浮かんでいるようで、とても幻想的でした。 ライトアップされた遺跡を、写真撮影のために何箇所か周るといった感じでした。移動→写真→また移動→また写真→以下同文…とけっこうあわただしかったです。 |
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