さとひろの旅日記
オーストラリア・ニュージーランド8日間の旅
〜一般家庭の牧場訪問〜
NZの中でも一番印象に残ったところ。ランチをいただくために寄ったのですが
それ以外にも家の中を見せてもらったり、糸紡ぎも見せてもらったり、子羊と遊ばせてもらったり!
なぜこのように、ツアーを受け入れるようなことをやっているのだろうと考えたのですが…
都市部は別として、牧場地帯などは周りに何もないし、隣の家まで何キロという世界です。
よほど人付き合いが嫌いでなければ、めったに他人と接触しないのでは、退屈で仕方のない生活なのではないでしょうか。
だからこのようなところで、ツアーやホームスティの受け入れが多いのかなぁと勝手に推測したのでした。
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| 天気がよければ庭でランチの予定でしたが、あいにくの雨で家の中でのランチとなりました。 | 家の中にはビリヤード台。外にはテニスコート。 これでNZの一般的な家庭とは… (後で添乗員さんに聞くと、「裕福な方だと思います。」とのこと。そりゃそうだ) |
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| おしゃれな照明だなぁと思ったら、木製の車輪をリサイクルして作ったものらしい。 これこそ究極のリサイクルかも。 |
本当に使っていた暖炉。 家族や子供達の写真もたくさん並んでいて、「家族を大事にしているんだなぁ」というのが伝わってきます。 |
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| こんなカップ専用の棚までありました。 私、日本ではお店でしか見たことがありません。 ご想像どおり、かなり広い家でした。 |
奥様が「毛糸の糸つむぎ」を見せてくれました。 この時みんなで一斉に写真を撮りだしたら、「女王様になったみたい!」と笑っていました(笑)。 |
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| ランチの時、猫がひょっこり現れて、「ボクも欲しいなー」という顔をしていました(笑)。 | な、何と庭ではくじゃくが放し飼いされていました。 残念ながら羽根を開いたところは見られませんでしたが。 |
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| 子羊にミルクをあげていると、ワンちゃん(将来の牧羊犬)が寄ってきて、「ボクにもちょーだい」と言わんばかりにキャンキャン吠えていました。 | この羊ちゃん、ものすごい勢いでミルクを飲むんです。 どう見ても1リットル以上ありそうなミルクをあっという間に飲んでしまいました。 (ボトルが空になってもまだ飲もうとしていた) |