さとひろの旅日記

オーストラリア・ニュージーランド8日間の旅

〜ミルフォード・ロード〜

ダイナミックなフィヨルド「ミルフォード・サウンド」へ向かう途中で見た景色も、とてもきれいなので、まとめてみました。
景色がきれいな証拠に、ガイドブックによっては、「わき見運転に注意」という警告も出ています。
スポット観光、トイレ休憩など時々停車しながら、半日かけてミルフォード・サウンドへ向かう道です。

最初に立ち寄ったポイント、ミラーレイク。そのままでも絵ハガキになりそうですね。
この写真では分かりづらいのですが、湖にも雪山が映っていました。

何やら看板が。近くにある木の説明でしょうか。 「なるほど・ザ・ワールド」の問題にもなったらしい。
この看板は湖に映った時点で初めて読めます。
天候など条件の良い時でないと、ちゃんと読めないそうですが、これはどうでしょう?

有名なU字溝だそうです。ここも記念撮影スポット。 左の写真のポイントでバスを降りたら、NZの鳥「ケア」がやって来ました。かわいらしい見掛けにはよらず、攻撃的な性格らしい。

雪ばかりではなく、このような滝や川などもありました。流れている水がとてもきれいです。

このあたりから本格的に雪山に入ってきました。天気が良い方が珍しいとのことなので、ラッキー♪

「おいしい水」のポイント。ここの水は実際に飲めます。冷たくて本当に美味しかったです。
ここでバスを降りたツアー仲間は、みんな本気で雪合戦をしていました。そんなに雪が珍しいのかなー。
(私は東北出身なのでそれほどでも…でもスキーをしたくなりました。)

これもU字溝?手前の方が広く削られているのは、氷河の通り道になったからだそうなのですが…その仕組みはどうも今ひとつ理解できなかった。 雪山を抜けると、意外にもこんなジャングルのような所がありました。このように、雪のある所とない所がとてもハッキリと分かれています。

ジャングルを奥へ進んでいくと、川が見えてきました。かなりの急流でした。右の写真はその川の近くにあった看板。溶けた氷河もここへ流れてくるのかな?