さとひろの旅日記

オーストラリア・ニュージーランド8日間の旅

〜NZの雄大な景色・その2〜

「その2」は比較的山以外の写真をまとめてみました。
とにかく「湖」がとてもきれいな色をしています。NZの湖の水は、「氷河が溶けたもの」だそうですが、
氷河の中に、光の三原色のひとつ・青を反射する成分が入っているので、
こんなにきれいな「ミルキーブルー」に見えるそうです。

この旅のベストショット。この湖は「テカポ湖」。
(だったと思います…ちょっと自信がない)
この湖の色を見て「飲んでみたい」と思った私って、ちょっとヘンかな?

この写真も気に入っています。
つい「年賀状に使えそう…」と思ってしまいました。
真ん中にうっすらと見えるのが「マウントクック」。これでも見えている方だそうです。泊まった時も雪でした。

とても幻想的で時々「違う惑星に来たんじゃないか」と思うことも。 湖の水だけを撮ってみました。
作れそうでなかなか作れない色かも知れません。

湖の高低差を利用した発電所。
右のパイプは細そうに見えますが、実はバス一台位は通れるほどの太さがあるそうです。

ミルフォードサウンドへ向かっている途中。果てしなく続く牧場の風景が多く見受けられました。
左の写真にチラッと写っているのが、NZの運転手さん。4日間ものハードな長距離運転を、笑顔でこなしてくれました。

景色がとてもきれいなので、移動中も気が抜けません。
そういえば、今回の旅行ではあまりバスの中で寝なかったかも知れませんね。

このあたりも雪の境目がハッキリしています。人間の住むところは、比較的雪が少ないので住みやすいかも。

道端に面白いものがありました。「シューフェンス」、そう、これは全部靴です。始めはたったひとつの靴があっただけなのに、通るたびに靴が増えているそうです。中には新品の靴も。NZ人のこういうセンス、いいですね。(日本では粗大ゴミがたまりそうですね…) これが最も典型的なNZの景色かも。
ずっとこういう景色を見ていると、日本の狭さが異常に思えてきます…

NZ名物(?)羊です。人口よりも羊の数の方が多いと聞いて、最初は驚きましたが、これを見ると納得。

羊牧場の反対側には、「牛」の牧場が。
他の地方では「鹿牧場」もよく見かけました。
(残念ながら撮れませんでしたが)