さとひろの旅日記

フランス旅行記

ディズニーランド・パリ

まず、こんな建物が見えてきました。どうやらホテルみたいです。 おなじみスマイルストーン。 メインストリートの真ん中にそびえるクリスマス・ツリー。

ビッグサンダーマウンテンに並んでいる時、撮ってみました。
日本とはちょっと違うかな
アラジンの看板があったので、お店かと思って入ってみたら、このようなフィギュアが展示されていました。
入ってみないと何だか分からないものが多いような気がしました。(各アトラクションの入口もわかりづらかった)

スペース・マウンテンの発射台。このへんから急発進します。途中でグルグルと回転もします。日本のよりも面白かったです。 スペース・マウンテンの乗り場。乗る時は「何名様ですか〜」とは聞かれません。一斉に早い者勝ちで好きな所に座り、空席分だけ人数を聞かれるというやり方でした。 ランチ(とは言ってもハンバーガー1個)を食べた所。
とても混んでいて、席を見つけるのが大変でした。

プーさんのかわいらしいディスプレイ。真ん中のはプーさんがゆっくりと顔を横に動かします。

こちらもディスプレイ。こういう所にフランスならではのセンスが光っているような気がします。

ディスプレイ遠景。人が写っていますが、全然知らない方です。(だって、ずっと動かないんだもの。あきらめて入れて撮ってしまいました) クリスタル職人さん。 海賊船。デッキに乗れるそうです。

ファントム・マナー(ホーンテッドマンション)の建物。内容も日本とは全然違います。 ファントム・マナーに並んでいる時に撮ったビッグサンダーマウンテン遠景。 リバーボート(マークトゥエイン号)遠景。同じくファントム・マナーより。

ファンタジーランドの風車。 ファンタジーランドの庭園? スモールワールドの日本の所。そこではちゃんと日本語で歌っていました。歌はクリスマスソングとスモールワールドがミックスされたような歌になっていました。

スモールワールドを降りると、このようなオブジェがあります。街の中(?)は入って行けるようになっていました。 またまたプーさんのディスプレイ。DLPでもプーさんは人気があるようで、嬉しかったです。 ライトアップされた「眠れる森の美女のお城」。
しまった、昼間のお城を撮るのを忘れてしまいました。

フランスの夕暮れは早い。この時点で17:30位です。閉園は18:00という、日本では信じられない早さ。 いちばん上で紹介した写真のホテルがライトアップされていました。 ゲートを出て少し歩くと、このような光景が。

ミッキー「また来てね!!」 これはディズニービレッジなのでしょうか。立ち寄らなかったのでよく分かりませんが・・・ バスの駐車場へ向かう「動く歩道」の途中で見つけたDLPの看板。
インディアナ・ジョーンズ・テンプルという、かなり怖そうなコースターに乗ろうと思っていたら、残念なことにクローズ中でした。(T_T)
面白いと思った点は、例えば「ミクロアドベンチャー」が英語で上映されていたのに、「ビジョナリウム」はフランス語になっていたりして、アトラクションのイメージに合わせて、言語を使い分けしていた所でしょうか。日本では絶対にあり得ませんから。
パーク内はТDLと似たような造りになっていますが、とにかく
道が分かりづらいです。看板も少ないし、途中に意味不明のオブジェなどもありますので、マップ無しではたどり着けないアトラクションもあるのではないかと思います。
天候にも恵まれず、
朝から雨。折り畳み傘では不自由だったので、とうとう黄色いポンチョを買って着てしまいました。この悪天候のせいか、パーク内では1度もキャラクター達に出会うことがありませんでした。(必ず出会える、というポイントに行かなかったせいもあるのかも知れません)
ショップは、キャラクター好きの人には楽しいです。
(^o^)日本で売っているものとは全く違うものばかりなので、見ているだけでも楽しくなります。
ただ、
レジがとてもとても遅い。(良い方に言えば「丁寧」?)フランスの国民性なのか、レジ係は「混んできたから、急ごう」という気は全くなさそうです。集合時間間際の買い物は避けたほうが良いかも知れません。
さとひろの個人的な総評の基準として、「また行きたいか」と思ったかというと、正直「一度行ったから、わざわざ行かなくてもいい。同じ行くならディズニーワールド」と、いったところでしょうか。

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