さとひろの旅日記
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エーゲ海1日クルーズ・その1(イドラ島)
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| 1日で三つの島を廻ります。まず本土から一番遠いイドラ島へ向かい、見学後船内でランチをとりながらポロス島へ。最後にエギナ島というスケジュール。1日クルーズの最もスタンダードなコースのようです。 | 席につくとすぐにスタッフが飲み物を運んできますが、気を付けましょう。全て有料です。水は80セント、ビールやソフトドリンク類は3ユーロでした(2003年1月現在)。 「タダのもの一切ナシ!」とはこの時の日本人スタッフの名ゼリフ。 |
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| 船は想像よりもずっと大きくて快適でした。 最初に乗船した時は暫定的に席を割り当てられましたが、基本的には自由席。乗客の半分以上が日本人でした(^_^;)。そのせいか日本人スタッフももちろん常駐、船内の免税店までも日本語OKという状態でした…何だかなぁ〜。 乗る時に「乗船カード」を渡されます。これは一旦船を降りた後、再乗船するのに必要なカードです。じゃまにならない大きさ(テレカ位)ですので、下船する時には必ず携行しましょう。 |
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| イドラ島 | |||||
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| アテネを出港して2時間40分。最初の島・イドラ島へ到着です。 船着場の周辺には予想どおりと言うか、お土産屋さんが並んでいました。似たようなものが競って販売されているので、いろいろ見比べて交渉しながら買い物するのも楽しいかも知れません。 島内は自動車やバイクが禁止されているので、徒歩以外の交通手段はロバタクシーとなっていました。記念に乗ってみるのもいいけど、下船時間は限られているので、少しでも多く見て回りたいし…判断は難しいところですが、どちらの行動を選んでも十分楽しめると思います。(私もロバに乗ろうか迷いましたが、結局ずっと歩き回っていました) |
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![]() 少しだけ島の内部を見てみました。 表通りとは違い、人が生活してる空気が感じられました。 |
![]() たぶん普通の民家だと思うのですが…まさにカンペキなグリークカラーの家! |
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| この島で実際に「仕事」をしているロバ(馬?)と遭遇しました。「フン」を拾う係の人がついて歩いていたのには、ちょっと苦笑。(半分切れていますが写真右端の方がフン係) | 島の内部は、このようなとても細い路地が続いていました。写っているのは、この島に住んでいるであろう「おばあちゃんと孫(男の子)」です。ずっと手をつないで歩いていました。自動車のエンジン音がないせいか、時間がゆったりと流れているような気がしました。 | 島の駄菓子屋さんでしょうか。 表のお土産屋さんと比べれば地味ですが、とても懐かしいものを感じるのは、私だけではないのでは。 |
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![]() 路地に無造作に置かれていたボート。こんな風景も「島」ならではですね。 |
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このイドラ島、実は「猫天国」と言ってもいいほど猫ちゃんがいっぱいいました!猫好きにはもぅ〜〜たまりません。是非朝食バイキングのパンやチーズを持って行きましょう。 私は猫ちゃんに会うためだけにエーゲ海クルーズに参加したと言っても過言ではありません! とっても幸せでした〜(*^_^*)。 猫ちゃんの写真はいっぱい撮ったので、また個人的趣味で猫だけのページを作ります。お楽しみに! |
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