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さとひろの旅日記

ギリシャ旅行記

デルフィ博物館と遺跡

デルフィ博物館
デルフィ博物館。
町からゆっくり歩いても10分ぐらいのところにあります。
スフィンクス像。微笑んだ表情が特徴です。
右側が復元図なのですが、「ナクソスの柱」というとても高い柱の上に乗っていたそうです。ちょっと想像できません…(像はかなりデカイんですよ〜)
遺跡の方の柱も見てみてね。
「大地のへそ」の石。展示室ではなく、入り口に近いところにありました。 「青銅の御者の像」。
この一体だけで右側のような復元図が作れるのが不思議。
(たぶん)牛の遺跡。右側が復元図です。
角などはもちろん、睾丸(!)までも金箔が施されていたそうです。
「子孫繁栄」などのの願いが込められていたらしく…「(そういう所だから)隠そう」という現代の意識とは少し違うようです。
アンティノス像。ハドリアヌス帝が息子を偲んで作らせた大理石の像。なかなかの美少年です♪
さすがに他の展示物よりもちょっと目立った雰囲気がありました。
デルフィ遺跡
「アポロンの聖域」と呼ばれるデルフィ遺跡。わりと急な山道を登ります。 博物館に展示されている「へその石」の原型ではないかと言われている石。周りの遺跡よりもかなり小さいので、うっかり通り過ぎてしまいそう… アテネの柱廊。
塀の石の計算された積み方が「さすが!」という感じです。
アポロンの神殿。今では6本の柱が残るのみ… ナクソスの柱。例のスフィンクス像が乗っていたものです。決して平らなところではありませんでした…やっぱり不思議。 5000人を収容できる大劇場。
かなり急な上り坂の先に、競技場跡があるというので、行ってみました。 ここがかつての競技場。何だかただの空き地という感じもします(爆)。
観客席が残っているので、競技場だったということが確認できるという程度でした。
横一列に敷き詰められた石がスタートライン。ゴール地点にも同じような石が敷かれているそうです。…と言うよりもこの競技場にたどり着くまでに疲れます。でも広い遺跡全体が見渡せるので、上った甲斐はあったかな。

デルフィの街並 TOP アラホバの街


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