さとひろの旅日記

ギリシャ旅行記

食事編・その1


店内には、この店主のご先祖様がオリンピックに出場した時の写真が展示されていました。

サラダ
オリーブオイルのシンプルな味付け

ギリシャ名物ムサカと
ほうれんそうのパイ、チーズのパイ、ポテトサラダ

フルーツのデザート。
甘過ぎるお菓子よりは有り難いかも…

ギリシャ文字がかわいらしい看板
1月3日昼食(アテネのレストラン)
一度は出るだろうと思っていた「ムサカ」、いきなり初日に出てきました(笑)。味は思っていた以上に美味しかったのですが、個人的に苦手な「ナス」が入っていたので、ちょっとだけ味見してあとは自粛…。ほうれんそうのパイ、チーズのパイ共に「こんなパイがあったのか!」とビックリしてしまう位美味しかったです。

ホテルの広いレストラン

オリーブオイルとビネガー。お好みでサラダのドレッシングとして使用。ギリシャのほとんどのレストランで見掛けました。

シーフードのリゾット…のはずなのですが、なぜか「水気」がなく、パサパサとした不思議なリゾットでした。

完熟トマトのサラダ

白身魚のグリル

あま〜いデザート
1月3日夕食(カランバカのホテル)
最も印象的だったのが、パサパサのリゾット。「この後、いつお米料理に出会えるか分からない」と思ったので頑張って食べましたが、ちゃんと噛まないと胃に負担がかかりそうな程パサパサでした(笑)。
白身魚のグリルは、塩やレモンの味付けでは物足りず、やはり「お醤油」が必要です。もちろん持参して使いました!

500mlはありそうな赤ワイン

タラモサラダ

カラマラキア(イカの唐揚げ)

焼きリンゴ
1月4日昼食(メテオラ近くのレストラン)
ここは全メニューが美味しかったです。特にタラモサラダ(タラコとポテトを混ぜたサラダ)は、何軒かのレストランで出ましたが、ここのが一番でした。そのままでもいいけど、パンに付けると更にグッドなんですよ〜。ついついパンを食べ過ぎてしまいそうでした。
カラマラキアは、勝手に「いかリング」のようなものを想像していたので、「丸ごと」出てきたのを見てビックリしました。ナイフで切っているうちに衣がはがれたりするので食べにくかったけど、とっても美味しかったです。
又、「白ワイン」として、松ヤニが入った「レッチーナ」というギリシャ独特の地ワインがありました。他の人のをちょっとだけ飲ませてもらいましたが…意外にクセがなく飲みやすいワインでした。是非お試しあれ。

小さなホテルの、
ダイニングルームのようなレストラン

ほうれんそうのパイ

チキン料理とパスタ

チョコレートムース
1月4日夕食(デルフィのホテル)
個人的に、こちらのほうれんそうのパイはちょっと苦手でした…。フェタチーズの独特なニオイがどうしても気になってしまって。好きな人はハマルと思います。
チョコレートムースは、想像どおり甘〜い甘〜いデザートでした。それでもフランスのチョコレートムースよりは食べやすかったけど…(甘い甘いと言いながらけっこう食べてしまいました)

ハウスワイン

トマトソースのパスタ

スブラキ(お肉の串焼き)
1月5日昼食(デルフィのレストラン)
ここはハウスワインが美味しいのが印象的でした。
パスタには、個人的に苦手なフェタチーズが入っている気がしましたが…全体的に美味しいのでマル。
ギリシャ名物スブラキは、お肉の味は美味しかったのですが、とにかく固くて固くて…食べ疲れてしまいました(^_^;)。

尚、前の日に泊まったデルフィのホテルと経営者が同じだそうで、ホテルで見掛けた従業員もいたとか。小さな町ならではのエピソードですね。

ミラノ・フリータイム TOP 食事編・その2