さとひろの旅日記

ギリシャ旅行記

食事編・その2


ギリシャのビール「FIX」

トマトソースのリゾット

普通のサラダ

グリルド・ポーク

アイスケーキ
1月5日夕食(アテネのホテル)
意外にもギリシャに入って初めてビールをオーダーしました。銘柄は添乗員さんに「おまかせ」でしたが、日本のと似ていて適度に苦味があったので、美味しいビールでした。添乗員さんもビール好きと見たぞ(笑)。
この時の食事で特に印象に残っているのが、デザートのアイスケーキ。外側が生クリームになっていて、切り分ける前に火であぶっていました。その焦げた部分が微妙にほろ苦くてなぜかアイスと合うのです。この旅行中で出たデザートの中では、ナンバーワンと言ってもいいと思います。

スープ(ミネストローネ)

完熟トマトのサラダ
(※写真は3〜4人分)

ラム(羊の肉)とポテト
(※写真は3〜4人分)

はちみつヨーグルト

レストランの窓からの景色
1月6日昼食(ミケーネのレストラン「コリゼラス」)
ギリシャで最初で最後の「スープ」が出ました。写真のイメージとは裏腹に、意外とあっさりして飲みやすいスープでした。ラムはやっぱり普段から食べ慣れていないと、独特の匂いが気になってしまって…味付けは良いと思うのですが。
ヨーグルトに付いていた「ギリシャ国旗」は、もちろん記念に「お持ち帰り」しました(笑)。

まず「少々ふくよかな」女性歌手が登場。何だか「町内のど自慢大会」のような雰囲気です。

数々の「ギリシャ風前菜」。

ケフテデス(肉だんご)など
ギリシャ風の肉料理。
魚のフィレット・オーブン焼き。
醤油をかけたらたちまち日本の「焼き魚定食」に早変わり!
ベリーダンスが始まりました。
最初の歌手の方に負けない位「ふくよかな」体型で…どの位ふくよかなのかと言うと、この方の体型を見て、私が妙な自信を持ってしまったということからも想像がつくと思います(笑)。
ツアーのお客さんも舞台に引っ張り上げられてしまいました。
あまりにも出てくれる人が少ないので、添乗員さんが急きょ舞台に上がったというのは、ナイショですよ(笑)。

アイスクリーム
1月6日夕食(「タベルナ」にてギリシャ音楽を聞きながら)
ここは、正直なところ「行かなくてもよかった」と思ってしまいました。
まず歌がお世辞にも「上手い」とは言えなくて…日本の歌も何曲か歌っていたのですが、歌詞をちゃんと覚えていないのか、かなりごまかして歌っていました。ウケ狙いで日本人相手に日本の歌を歌うとしても、もう少し練習してほしいものです…。

食事も特に「美味しい」と言えるものはなく…ひとつのショーの時間が異常に長いので、帰りたくてもなかなか帰れないという場面もあって、最後の方はちょっと苦痛でした。同じ時間を過ごすなら、アテネの街をぶらついている方が良かったかも…
ツアーの場合、最初からコースに入っているかも知れませんが、この「タベルナ」のディナーはキャンセルしてしまっても良いと思います。


オリーブオイルのサラダ

パスタの前菜

ハムのコンソメ風ソース
1月7日昼食(エーゲ海1日クルーズの船中)
島から島へ、船での移動中にランチ。船に戻って来た時は既にテーブルセッティングされていて、慌しく食べているうちに次の島が見えてきたという感じでした。
トータルではこの時の食事がワーストワンでした(爆)。
たった1日のミニクルーズの食事なので「この程度だろう」と割り切るしかありませんねぇ…。
ちなみにこの回の料理名は私が勝手に付けてみました。

アテネの港に近いレストラン。

手前の赤いものはシーフード。
意外にあっさりとしていました。
他にもタラモサラダなど、ギリシャ風前菜が数種類並んでいました。

ギリシャ料理「カラマラキア」。
決して「いかリング」ではありません
(※写真は3〜4人分)
かなりオススメです!

サラダ
(※写真は3〜4人分)

メインのロブスター。
さすがに身がプリプリとしていました。

デザートのフルーツ
(※写真は3〜4人分)
1月7日夕食(ロブスターディナー)
「エーゲ海1日クルーズ」の後はロブスターディナー!この旅の中でいちばん美味しいディナー…になるはずだったのですが、帰りの船がかなり揺れて、軽く船酔いした状態になってしまったので、十分に味わうことができませんでした。残念。
そんな体調の良くない状態でも「美味しい」というのは分かりました。レストラン全体の雰囲気やサービスもなかなか。あとは「取り分け形式」でなければ満点かなぁ。

食事編・その1 TOP Greek Cats