さとひろの旅日記

青の洞窟とイタリア旅行記

ボリューム満点の食事

イタリアの食事は、パスタが前菜に付くといった、かなりボリュームのある物でした。
写真には撮っていませんが、この他にパンまで出てきたんですよ〜。
私はよくワインを頼んでいたのですが、レストランによってはミネラルウォーターよりも安いのには驚きました。
「グラスワイン」なんてみみっちい単位はない場合も。よくオーダーしたのは「ハーフボトル」(笑)。
でも名前は「ハーフ」なのに、どう見てもそれ以上あるんじゃ…ということも。
だってフラスコに付いていた目盛りの「500(ml)」よりも多かったんだもの…。(通常ハーフは375ml)
でも美味しかったので、もちろん全部飲みました(笑)。
水よりもワインが安い国…気に入った!


ミラノ風リゾット

ミラノ風子牛のカツレツ
8月9日昼食(ミラノのレストランにて)
まず最初に「ミラノ風リゾット」。味は良いのですが、お米の「芯」がちょっと残っている感じでした。尚、スプーンは使わずに、フォークのみでいただきます。
子牛のカツレツは、見た目はすごいボリュームですが、薄切り肉なのでカリッとしてて美味しかったです。

 


ペンネ・アラビアータ

舌平目とポテト

チョコレートプリン
8月9日夕食(ベニスのホテルにて)
この食事以降は前菜が全てパスタになります。
ペンネ・アラビアータ(辛口トマトソース)はとても美味しかったです。さすが本場。それまではトマトソースは苦手な方だったのですが、日本に帰ってから、ついついアラビアータのソースを探してしまいました。
舌平目のフライは、かなりの大きさでした。が、衣もかなりの大きさでした(笑)。
で、チョコレートプリンですが、
甘いです。特に上にかかっているチョコレートソースが!これはちょっとキツかった。

 


イカスミのスパゲッティ

白身魚のグリルとサラダ

ジェラート
8月10日昼食(ベニスのレストランにて)
水の都ベニス♪
真っ黒なイカスミ。これも元々は苦手でしたが、いっぺんに好きになりました!やっぱり本場の美味しさでしょうか。
白身魚は淡白な味付け。
お醤油があれば美味しいかもと思いました。

 


ラザニア

チキンのグリル

ジェラート
8月10日夕食(フィレンツェのホテルにて)
ラザニア…見ての通りかなりのボリューム。これでも一応前菜です。
チキンのグリルはパスしました…どうしてもチキン苦手なので。付け合わせのポテトが塩味効いててグッドでした。

 


ペペロンチーノ

ポークの料理

ティラミス
8月11日昼食(フィレンツェのレストランにて)
個人的に一番楽しみだった本場のペペロンチーノ。ガーリックがほどよく効いていて、おかわりしたいほどでした。ただゆで方が雑で、途中で混ぜていないのか麺がくっついていて固いままということも。まぁ、これが
イタリアのお国柄
ティラミスも絶品でしたが、私のところに来たのがどうも「端っこ」らしく、写真としてはイマイチかも…。

 


バジリコ入りトマトソースのパスタ

チキンのグリル・ポテト添え
8月12日昼食(ローマのレストランにて)
ここのトマトソースも、とてもグッドでした。メインがチキンだと聞いていたので、はじめからパスタを多目に盛り付けてもらって
ラッキー♪
で、それを知ってか知らずか、チキンはかなり控え目に盛り付けられました。付け合わせのポテト…またこれが美味しい。フランス同様、ポテトは間違いなく美味しいかも。
デザートは、あらかじめテーブルに用意されていたフルーツを各自好きなように頂く仕組みになっていました。
「桃」を少し食べましたが、果肉は黄色で甘酸っぱい味がしました。

※本当は「牛肉の薄切りワインソース」というメニューの予定でしたが、狂牛病による影響のため、チキンになりました…残念。

 


スパゲティ・カルボナーラ

魚料理とサラダ
8月12日夕食(ローマのレストランにて)
正直なところ、カルボナーラは日本の方が美味しいと思いました。必要以上にしつこい感じがします(爆)。機内食でもらえる
「塩・こしょう」を持ってくれば良かったな、と思った。
魚料理も割と淡白な味付け。付け合わせのトマトが、まさに「完熟トマト」で美味しかったです。

 


レモンリキュール

スパゲッティ・ペスカトーレ

シーフードのフリット

チョコレートケーキ
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8月13日昼食(カプリ島のレストランにて)
カプリ島名物・
レモンリキュール!実はこれ友人が「レモンジュース」のつもりで頼んだもの。アルコールが全くダメな友人に代わり、私が頂きました(笑)。ちなみに上の写真は決して「飲みかけ」ではなく、「一杯分」の量です。この少なさから想像できるように、アルコール度かなり高めです。「本当は食後に飲むもの」らしいので、食事の最後にグイッといきました。私でもちょっとキツイかも…。
シーフードのフリット(本当の名称は不明。私が勝手に付けました。)は、旅行中のメイン料理の中で一番美味しかったです。実はこの昼食後に、「青の洞窟」行きの船に乗る予定だったので、船酔いしないように量を控えるつもりでしたが…あまりの美味しさに、ついつい全部食べてしまいました。(船酔いはしませんでした…というよりも、先にレモンリキュールで酔った…)

 


フェットチーネ(クリームソース)

ポーク料理・インゲン添え

カンツォーネ・ディナー
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8月13日夕食(ローマのレストランにて)
最後の食事は、カンツォーネディナー。到着するやいなや、歌手+伴奏の皆さんが席の近くまでやって来て、歌い出します。(あとでちゃっかりCDの販売もしていました。)
ここはワイン(赤・白)とミネラルウォーターが
飲み放題でした。各テーブルに巨大ボトルが並んでいます。私はもちろんワインです…が!「お金払ってもいいから、もっとマシなワインが飲みたい」と言いたくなるようなワインでした…トホホ。それでも白ワインの方は、同じテーブルの人と一緒に全部空けました(笑)。
この中で一番美味しかったのはデザートかも。パスタとポークは、不覚ながら半分残してしまいました。やっぱりクリームソース系は日本の方が日本人には合っているのかも。

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