さとひろの旅日記

青の洞窟とイタリア旅行記

飛行機編

今回は乗り継ぎが多く、数え切れないほど何台もの飛行機に乗りました。
飛行機好きな私にも、体力的にはちょっとつらかったですが、その分窓からきれいな景色も見たので、結果オーライ!?

1日目/(羽田→関西国際空港)→パリ→ミラノ
まずは関空からエールフランスでパリへ。エコノミーにも席ごとにモニターが付いていました。
英語と仏語の2カ国語仕様。

ゲームに「オセロ」もあったのですが、コンピューターには99%勝てません
コンピューターの番の時、動きがメチャクチャ速いので、ズルしているに違いない(断言)。

早速ワインをもらう(笑)。
フランス系の航空会社だけあって、ワインの味は文句なしに美味しかったです。
三ツ星レストランで出しても、通用するのではないでしょうか。
機内食(昼食)
和風前菜
鯖の味噌焼き
茶そば
ところてん etc...

「ところてん」はどうも「みつまめ」じゃないかと思う…。フランスらしく、パンも出ます。美味しいのでオススメ。おかわりもOK!

私はこの画面を主に見ていました。
さすがにヨーロッパやアフリカの地図が出ると、実感が湧いてきますね。
機内食(夕食)
スモークサーモン・キャベツのサラダ
焼肉
フルーツサラダ etc...

機内食と一緒に、フタ付きのお水が出ていたので、機内では飲まずにもらっておきました。ホテル等で、「ちょっとだけ水が飲みたい」時に助かりました。

これはパリ→ミラノ間の国際線で出された軽食。
パンの具の種類はチーズかサラミ。
私の選んだチーズは、かなりクセの強いものでした。
でも食べているうちに慣れたので、全部たいらげました!

 

8日目/ローマ→トリノ→パリ→(関西国際空港→羽田)
最終日。早朝のローマの空港です。これから何台もの飛行機を乗り継ぎま〜す。
本当はローマから直接パリの予定だったのが、オーバーブッキングのため、急遽トリノ経由となりました。

搭乗口からバスに乗って飛行機へ。

左・パイ、中・ビスケット
両方とも美味しかったです。
まずはAir Oneという航空会社(ルフトハンザ系らしい)の機体で、ローマからトリノへ。このAir One、たぶん普段はほとんど日本人が乗ることはないのでは…。きっとスチュワーデスさんはビックリしたことでしょう。

トリノの空港

スイスアルプス
お次はトリノ→パリ(エールフランス)。トリノ空港は割とこじんまりとしていました。
搭乗するまでは良かったのですが、なかなか離陸せず…結局、出発が1時間近く遅れました。
機内では軽食(パン)が出ました。またチーズを選びましたが、今回のはクセがなく、食べやすいものでした。
出発が大幅に遅れたせいで、パリでは慌ただしい乗り継ぎとなってしまいました。
ひょっとしてパリで一泊もアリ!?なんてあらぬ期待もしてしまいましたが、残念ながら(?)ギリギリのところで間に合いました。
添乗員さんは、寿命が縮んだだろうなぁ〜。
で、無事に間に合ったパリ発関空行き(エールフランス)。
この日、既に3回目の飛行機…。
これでやっと日本に帰れます。
やけに遠い帰り道でした。
  機内食(昼食)
きんぴらごぼう
和風牛肉
鮭、茶ソバ etc...

うれしいことに、ここで味噌汁が出ました。お湯に味噌を溶かした程度の簡単なものですが、とても美味しかったです。

機内食(朝食)
デニッシュ
クレープ
焼きリンゴ etc...

フランス発の便ということもあり、全体的に甘めの味付けの朝食。
特に焼きリンゴとクレープはメチャ甘…。

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