ポルトガル8日間の旅

コインブラ観光その1
(サンタクルス教会/コニンブリガのローマ遺跡)

ホテルから徒歩で向かった最初の見学場所は、サンタクルス教会。
重厚な造りの門に圧倒されます…
教会のすぐ隣に展示されていた「キリスト生誕の瞬間」。
クリスマス〜お正月にかけて、各地の教会で見受けられます。
教会のすぐ前の広場に飾られていた、巨大クリスマスツリー。
同じく教会前の広場を違う角度から撮ってみたものです。
ヨーロッパらしい街並が続いていました。
次の場所に徒歩で移動中の時に見つけた、かわいらしいサンタさん達。イルミネーションが難しい日本の住宅環境でも、これならマネできそうですね。次のクリスマスに、やってみようかな…。

コインブラの観光名所「ポルタジェン広場」

←の広場近くの交差点にて
コニンブリガのローマ遺跡
続いてやって来たのは、ポルトガルでは数少ない古代ローマの「遺跡」。
この場所だけ、どこか違う星のような…そんな第一印象でした。
モザイク模様の床が、意外ときれいな状態で残されていたのに驚きました。 中央の丸い部分は「かまど」だったのではということでした。
知っている人に言わせると、「ポンペイ遺跡を小規模にしたような遺跡」らしいです。
「噴水の家」と呼ばれている、モザイク床がひときわきれいなところ。写真にすると、今ひとつ伝わらないのが残念なところです。コインを入れると、一定時間噴水が出る仕組みになっているのですが、もちろんその仕組みは近年付けたものです(^_^;)。 こじんまりとした博物館もありました。
「こうだったのではないか」という復元像。他にも、特に貴重な遺跡はこちらで保管・展示されているようです。

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