ポルトガル8日間の旅

ホテル編その3(ポルト)

CASA BRANCA

サンタ発見!?

赤じゅうたんの階段!

ロビーのゴージャスなツリー
ポルトのお宿は「カサブランカ」という、ドウロ川にとても近い場所に建つホテル。
クリスマスの飾りつけがとてもゴージャスなのが印象的でした。
きらびやかな入り口やロビーに対して、お部屋はとても落ち着いた雰囲気で、ゆったりと休むことができました。

また、ポルトガルのホテルでは、よく冷蔵庫がお部屋についていました。
個人的にはあまり使わない(チェックアウトが面倒になりそうなので)のですが、飲み水すら気を遣う海外。
「いつでも飲み物が近くにある」というのは、気分的にラクになっていいかも知れませんね。


チェックインの時に渡されたメモ。
シャワーの時、
やけに緊張しました(^_^;)
夕食はホテルの別棟のレストランにて。
ヴィーニョ・ヴェルデという、ポルトガルの白ワインにしてみました。微炭酸で爽やかなワインでした。
もうすっかりおなじみの(笑)スープ。
写真では同じ色のスープになってしまいますが、レストランによって微妙な味の違いがあります。
メインはポーク料理。けっこうな噛みごたえでした(^_^;)。 デザートは、卵黄たっぷりのポルトガル菓子〜。
ただただ甘いというのが正直な感想ですね(笑)。
今回の添乗員さんはスゴイ!
と思ったのが、食事の時。初日からそうだったのですが、お昼はグラスワインまたはビールを1杯。夜に至ってはひとりでボトルワインを頼んで飲んでいるのです!
もちろん今まで、添乗員さんがアルコールを飲んでいる姿を見たことがないわけではありません。それでも男性添乗員さんが夕食の時に缶ビールを軽く1杯という程度でした。お部屋に戻ってからの飲みっぷりは分かりませんが、とにかくお客の前ではあまりアルコールを飲む姿は見せないというのが、私の中の添乗員さんの想像図でした。

ところが今回の添乗員さん(女性)は飲む飲む!私といい勝負かも(笑)。それでいて、もちろんお仕事はキッチリとこなしているところがまたスゴイんですよ〜。
それでもさすがに、夜のボトルワインはお1人では飲みきれないのか、「よかったらどうぞ♪」と何度もご相伴に預っていましたが(笑)。アルコールはガンガン飲むし、ポルトガル語がペラペラ。でもスーツケースはなぜか「スヌーピー」。いろんな意味で、私はこの添乗員さんのことを忘れないと思います。

こちらは朝食。夕食の時とはまた違うレストランです。ブッフェ形式で、種類が豊富で選んでいるだけで楽しい気分になりました。
ホテルのすぐ近くが「ドウロ川」という、大きな川でした。…と言っても、かなり河口が近いのため、ほとんど「海」です。(写真を撮っている時は完全に「海」と思ってました)
夕方の風景。川の方は真っ黒で何も写りそうになかったので、川沿いの道路を撮ってみました。

朝の風景。空がちょっと不思議な色になっています。まるで海のような荒い「波」が往来していました。

アヴェイロTopポルト市内観光その1