ポルトガル8日間の旅

リスボン市内観光その2(アルファマ地区)

アルファマという地区にやって来ました。趣のある建物が目立ちます。 サン・ロケ教会。入場はせず、外観だけ撮影。この教会の地区は、厳密にはアルファマ地区ではないのですが、近くということで大目に見てね。 教会の近くに展示されていた「キリストの生誕」。
ここからが本当の「アルファマ地区」。昔ながらの細い路地が続きます。 「見たい方はどうぞ」と案内された金細工のお店。ショーウィンドウがきれい。 しかし、店内はこんなに狭い…。
すぐにツアーの人だけでいっぱいになってしまったので、奥まで見ずに出てきてしまいました。

珍しいコルクのバッグ等

意外とカラフルなお皿
こちらは待ち合わせ場所に指定されたお土産屋さん。一歩外に出ると、細くて迷路みたいな道ばかりのため迷子になりそうだったので、結局はこのお店で時間をつぶしてました。 ファドのお店も多いのでしょうか。いたるところで、ギターのイラスト入りの大きな垂れ幕を見かけました。
この日の昼食は、アルファマ地区のレストランにて。 スタンダードな赤ワインにしてみました。ポートワインもあったのですが、なぜか普通のワインより高くて量も少なめだったので。 連れが頼んだ、炭酸入りのパイナップルジュース。裏にサッカーのイラストが入っていたのが「いかにも」という感じですね。
まず出されたのは、山盛りのサラダ!
もちろんこれで1人前です。
ツナ(写真上部)が付いているのはうれしい。
続いて「アンコウの雑炊」が鍋ごと。
さすがにこれで1人前ということはなく(笑)、各自取り分けでした。

取り分けた「アンコウの雑炊」
実は、アンコウって食べたことなかったのですが…実際はどこにアンコウが入っているのか、結局分かりませんでした。肝心のお味は、「初めてなのに、なぜか懐かしい」味でした。日本の料理とは明らかに違うのに、すぐに馴染むという感じでした。やっぱり「遠いけど近い国」なのかも。

※この時点で、まだ体調が回復しきれてなかったので、雑炊というメニューは助かりました♪

最後はケーキ。中のクリームがたっぷりすぎるほどにたっぷり入っていました(笑)。
スポンジもかなり甘め。いろんな意味で「ヨーロッパらしい」ケーキでした。

リスボン市内観光その1Topファティマ/バジリカ