
出発までのフリータイム〜リスボン観光
| 帰国の日。 飛行機の出発時間の関係で、午前中のほとんどがフリータイムとなりました! ポルトガルの初日、霧で「真っ白」だったベレンの塔や発見のモニュメントを、再度見に行ってみることにしました。 電車やバスを乗り継いで行くには、時間的に厳しいものがあったので、ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらって、まずは「ベレンの塔」に向かいました。 |
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| やった〜!この日は晴れていました。やっとのことで、旅行パンフと同じ景色を見ることが出来ました。(初日の写真と比較してみて下さい) | 実はこのベレンの塔、入場して上ることが出来ます。少し待てばオープン時間になりそうだったので、入ってみることにしました。 | |
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| 大人数のツアーでは、まず入らないであろう、「ベレンの塔」の中です。 入場すると最初に目に入る、あらゆる方向に向けられた大砲。 やはり「見張りのための塔」だったというのがよく分かります。 |
狭〜く長〜い階段をのぼって、息を切らしながら眺めの良いテラスへ。ガイドブックによれば、高いところは王族の居城と書かれているのですが…昔の王族は、とっても体力があったんだなぁと実感(笑)。 | テラスから、リスボン市内を眺めてみました。塔を外から見ているだけでは、これほどまでの「高さ」は感じられませんでした。やはり、外側から見るだけと、実際に上って眺めて見るのでは、かなりイメージが違うようです。 |
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| 次は、徒歩で発見のモニュメントへ。ツアーなら、バスに乗ってすぐに着いてしまう距離ですが、ゆっくり歩いたおかげで、このような素敵な景色に出会うことができました。 | 晴れの日の、発見のモニュメントです!霧が出ていないことを、とってもありがた〜く思えます。 | |
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| 地下道を通って、ジェロニモス修道院へ。初日には見られなかった、回廊を見ることに。 | こちらは初日も見た教会ですが… 団体行動じゃない分、ゆっくり見ることが出来ました(笑)。 |
ここからは、有料の回廊です。 柱やアーチの造りがとても細かくて芸術的。最後に見ることが出来て、良かったと思います。 |
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| 回廊を見渡してみました。天井も、かなり凝った造りになっています。 | これは…この時期だけでしょうか。 シンプルなクリスマスツリーが展示されていました。 |
順路の途中に、先ほどの教会を上から見渡せるスペースがありました。 そこにあったキリスト像…リアルすぎ(^_^;)。 |
![]() 最後に撮った1枚。 回廊から眺めた、教会側。 |
グループ行動がつらい時 フリータイムとは言え、この時は私と連れ、歯医者さんご夫妻&ピアノの先生…と5人のグループで行動していました。ちなみに、歯医者さんご夫妻とピアノの先生は、前夜のファドにも行っているので、この日の出発時間はかなり「ゆっくりめ」に決まってしまいました。 ファドに行っていなくて、なおかつリスボンの地下鉄や路面電車に乗ってみたかった私達2人は…出発までの時間をかなりもて余していたので、「これなら、最初から別行動でも良かったんじゃ…」という考えが何度も浮かんでしまいました。もちろん、前々から地下鉄などで移動する方法も提案していたのですが、皆さん、駅まで歩く(10分位)というのが相当嫌なようで、更に興味もなかったようなので、必然的に移動手段は「タクシー」になりました。 旅行中、グループだったおかげで何度も助けてもらったり、楽しいこともたくさんありましたが…ポルトガルの電車に乗り損ねたことだけは、今でも後悔してますね〜。だって、たぶん今後は、よほどのことがない限り、ポルトガルを再度訪れるチャンスはないと思うので。 まぁ、こんな愚痴っぽいこと、絶対に相手がここを見ていない(アドレス教えてないので)と確信できるから、書いているわけですが…楽しいグループ行動も、時にはそういうこともあるというコトです。 |
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