ポルトガル8日間の旅

飛行機編(復路)

ポルトガル航空(リスボン→ロンドン)

ポルトガルの空港の免税店。
やっぱりポートワインが目立ちます。
何となく「ポルトガルっぽい」チョコレートを発見。
他にポルトガルのシンボルでもある、「にわとりの絵」の箱に入ったキャンディもあったのですが、あまりキャンディは食べないので買いませんでした。
うーん、写真ぐらい撮っておけばよかったですね、失敗。
ポルトで見学したワイナリーのロゴが入ったチョコを発見!
帰国後、いざ食べてみたら…

普通のチョコレートでした。
いかにも中にワインでも入ってそうなイメージだったのになぁ…騙された!?

ポルトガル→ロンドン間で乗った、ポルトガル航空機。
とても分かりやすいカラーリングですね(笑)。
今回の旅行の中で、実に初めて上空から撮った写真(笑)。
ロンドンの空港に到着してから、日本行きの飛行機に乗るまでの時間が1時間50分。

かなり余裕がある乗継だと思いますか…?ところが、これでもかなりギリギリなのです。
次に乗る飛行機があるため、また長い列に並んでボディチェックを受け、ただでさえ広〜いロンドンの空港の各ターミナル間は、バスでの移動。しかも団体なので、みんなが揃うまでの「待ち時間」も意外とかかります。

旅行のタイプにもよりますが、ロンドンでの乗継時間が2時間未満の場合は、「間に合わない!」ということにもなりかねませんので、気合を入れて移動することをオススメ致します(笑)。

ポルトガル航空の機内食。
ツナたっぷりのサンドイッチとチョコレートケーキでした。往路では諸事情により見ることすら出来なかったので、大感激(笑)。腹ペコだったので、残さずいただきました♪
ロンドン着陸の少し前に配られた、ポルトガル航空のキャンディ。
中身はオレンジ色で、ちょっと懐かしい昔のドロップのような味がしました。
全日空(ロンドン→成田)
帰国の便も座席モニター付きだったので、またまた映画を観ました。
まずはやっぱり猫関係「ガーフィールド」。主役のガーフィールドだけがCGなのですが、お腹が重たそうな動きが知り合いの猫にソックリだったので、笑えました(^_^;)。

2本目は「スチームボーイ」
これ、最後まで観れませんでした。たぶん、残りあと15分ぐらいのところまで観ていると思うのですが、途中で食事を挟んだり、隣の人と話し込んでいたら、タイムオーバーになっちゃいました。
それでも「続きが気になる〜、早く観たい〜」とまでは思わなかったので、いつかテレビで放送されたら観ておこうかな、という程度ですね。個人的に、大友作品はあまり好きな方じゃないかも…

どうやら間に合った全日空NH202便。
なぜか日本の航空会社だと安心感があります。安心ついでにワインの赤と白をもらいました(笑)。
選んだ機内食は、もちろん和風
どんなお店の日本料理よりも、帰国の便の機内食の方が美味しく思えてしまう瞬間です。
2度目の食事です。メニュー表がないので、ほとんど覚えてないのですが…メインに使われている、チーズ風味のソースが美味しかったような気がします。 かなり日本に近づいた頃、初めて気付きました。主翼の先の方に、ピカチュウがいる〜!
ボディだけじゃなかったのね。さりげない演出だけど、楽しませてもらいました♪
スペースがひとつ余ったので、成田に着いてから食べたみそラーメンを貼り付け(笑)。セルフのレストラン「ラ・フィェスタ」は、お手頃価格で美味しいので、オススメ♪

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イヤホンガイドは役立ったのか?
出発の日、空港で渡されたイヤホンガイド。果たして役に立ったとかどうか…結論から言えば「ただの荷物」になっていた方が多かったような気がします(^_^;)。
もちろん、何箇所もの観光スポットで活用して、それなりに便利な場面もありました。しかし、添乗員さん(または現地ガイドさん)と一定の距離を離れてしまったり、建物の壁に隔てられると距離に関係なく、聴こえなくなってしまうのです。
逆に、送信側のマイクの感度はかなり良いらしく、ちょっとした風の音なども拾ってしまい、それが受信側には常に「ノイズ」として入ってきてしまいます。耳障りだけど、「○時に集合」といったような重要な情報も、イヤホンガイドを通じて伝えられることが多いので、耳から完全に外してしまうわけにもいかず…

また、たまたま同じイヤホンガイドを使用する他のグループが近くにいると、他のグループの説明を受信してしまうこともありました。ポルトガルでは1回だけでしたが、もっとポピュラーな行き先では多々あるのではないかと思います。
それに、イヤホンガイドを使うかどうかは、その時にならないと分からないので、「常に身につけておく」必要があります。本体だけでなく、予備の電池が必要になる場合もあります。重さとしてはわずかなものかも知れませんが、使うかどうかハッキリしないものを、数日間にわたって常に首からぶら下げておかなくてはいけないというのは、意外と負担になるのです。

極めつけは回収方法です。
最終日、特に何も指示がなかったので、「日本に帰るまでは必要ないよね??」と、私達はスーツケースにしまい込んでいました。だって、リスボン半日自由行動するには、ジャマだったんですもの。
ところが、ホテルから空港に向かうバスの中で、「イヤホンガイドは、(経由地の)ロンドンの空港で回収しますので、手荷物にしておいて下さ〜い」だって(T_T)…。
「スーツケースに入れちゃったんですが…」と申告してみると、「出しておいていただけますか」とのお答え。何が何でも、日本に到着する前に回収したいご様子なのです。
(だったら、もっと早く言ってくれよ〜)と思いつつ、仕方ないので空港に着いてバスを降りてから、搭乗のチェックインを済ますまでのわずかな時間に、スーツケースを開けるハメになりました。

空港では移動に次ぐ移動で、なかなか開けるチャンスがなかったのですが、チェックインカウンターで並んで待つ時間が少しだけあったので、狭い列の中で急いで開けて、イヤホンガイドを取り出しました。でも、不思議なことに、そうやって慌ててイヤホンガイドを取り出していたのは、私と連れの2人だけ。なぜか、他の人たちには「織り込み済み」だったようです。J○Bのツアーでは、これが「当たり前」なことなのかなぁ…。初めて参加した私達は分かりませんでした。
しかし、結局ロンドンの空港では時間的に余裕がなく、移動だけでイッパイイッパイだったので、日本に向かう飛行機の中、しかも間もなく到着という頃の回収となりました…。

もちろん、便利な時もありましたが、私の中ではどうしても最終日の、回収のゴタゴタが気になってしまいました。
次にツアーに参加することがあれば、イヤホンガイドのないものをあえて選ぶかも知れませんねぇ…。

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