ポルトガル8日間の旅

ロカ岬
〜ユーラシア大陸最西端の地〜

岬の一帯、このような変わった植物がたくさん生えていたのが、目につきました。何でしょうね?? ロカ岬のシンボル十字架の塔。 十字架の塔には、ポルトガルの詩人の一節が刻まれているそうです。
←左側:壁の向こうは十字架の塔。
→右側:崖のすぐ下は海…

そうです、塔の数メートル先は、断崖絶壁になっています。どこかの過保護な国と違って、ロープも柵もありませんので、自分で充分に気をつけながら見学しましょう〜。

怖い、怖いと言いながら、崖の上からレンズだけを下に向けて撮ってみました。
写真だけでは伝わってませんが、風も強く吹いていたんですよ〜。こわかった〜!
塔から見た灯台です。
灯台に続く細い道があったので、行ってみることにしました。
灯台へ向かう途中、また崖が…。
さすがにギリギリまでは寄れませんでした。怖いけど、景色はきれいだったんですね。この時は撮るだけでイッパイイッパイだったので、気付いてませんでした(^_^;)。
灯台の方から見た、十字架の塔。

灯台そのものは、近くまで行ってみたら、それほど珍しいものでもなかったので(笑)、写真は撮りませんでした。

ロカ岬唯一の売店。
あまり期待しないで入ったら、意外なほど中が広く、品揃えが充実していました。
売店のちょっと奥の方にあった、ワインコーナー。 ワインコーナーのところに飾られていた、ロカ岬の絵タイル。 ここで発行してもらった「最西端到達証明書」。ちゃんと自分の名前と、日付も書き込まれていて、良い記念になりました♪
←この4枚の絵はがきは、ロカ岬の売店で買ったものです。ポルトガルらしく、何と「コルク製」です。
コルクの絵はがきは、何箇所かの観光地で見かけましたが、同じ柄が置いてあるとは限らないので、気に入った図柄を見つけたら、その場で購入することをオススメ致します。
値段は1枚あたり0.5〜1ユーロ位。

絵はがきの「宛名側」です。
実際に文字を書くには、ちょっとコツがいりそうですね。

ホテル編その5(リスボン)Topシントラ