ポルトガル8日間の旅

シントラ

シントラの王宮。この日は残念ながら定休日で、中の見学は出来なかったので、外観だけの撮影となりました。 王宮前の広場から見えた、シントラの景色。まるで中世ヨーロッパにタイムスリップしたような風景ですね。 王宮前で手作りの人形っぽいものを売りに来ていたおばちゃん。
王宮周辺のベンチで、何をするでもなく仲良く座っている、地元のおじいちゃん達。とってもポルトガルらしい光景を見ることができました。このあと、一緒に写真を撮らせてもらったりして、とてもいい思い出になりました♪
シントラの町を散策。水が湧き出ていそうなスポットがあったのですが…有名な「ムーアの泉」ではなさそうです。 このシントラの町も、狭い路地にお土産屋さんがたくさん並んでいました。 ちょっとかわいらしいポルトガルの食器。
このシントラの町で、やっと自分のためのお土産を見つけました。ワインボトル用のTシャツ(笑)。よく見ると、書かれているのはポルトガル語なんかじゃなくて、普通の英語だったけど、まあいいや(^_^;)。 もうひとつ自分用。ポルトガルのシンボルでもある「にわとり」が入っているものが欲しくて、たまたま見つけた正方形のロウソクを購入。
シントラ名物「ケイジャーダ」というお菓子。お店の外観を撮り損ねてしまったのですが、狭い出入り口ながら地元の方がしょっちゅう出入りしているので、意外と分かりやすいかも。ちなみにお店の名前はピリキータというところ。
店内で出来たてをいただくこともできますが、写真は「お持ち帰り用(6個入り)」です。日持ちもする(2週間位)ので、お土産としてもオススメ!
開封後のケイジャーダです。
一応「チーズタルト」らしいのですが、あまりチーズっぽさは感じられません。とは言っても、他に味の例えようがない…独特の風味が、とても印象に残る味でした。
リスボン市内に戻ってランチタイム。ツアーとして全員揃ってのご飯は、これが最後となりました。そう思うと何だか感慨深いですねぇ…。 最初に出てきたサラダが絶品でした!角切りにしたりんごやチーズを、クリームチーズであえたようなもの。更にレタスの方にはナッツ類が混ぜられています。
ツアー食にしては、かなり凝った料理です。
メインは、ターキー料理…うわぁー、最後の最後で苦手な鶏肉が出てしまいました(笑)。
付け合わせのポテトとにんじんを、ターキーのソースでいただいたのですが、それでも美味しかったですよ♪
デザートは、何とエッグタルト!
これはこれで美味しかったのですが、やっぱり初日に行った
ベレンの方が味としては勝っている気がしました。
ちょっと冷めかかっていた…という理由もあるかも知れません。

ロカ岬Topエヴォラその1