さとひろの旅日記

スペイン旅行記

バルセロナその2
サグラダファミリア

最初の感想は「でかっ!」でした(笑)。
あまりに有名なので、細かい説明は不要ですね。まだまだ建築途中のサグラダファミリアです。
入り口が長蛇の列だったので、「えっ、これから並ぶの〜(ゲンナリ)」と思ったのですが、団体だからなのか、長蛇の列のすぐ横の入り口からスイスイ入れました(TDLのファストパス状態)。よかった〜。

尚、上までのぼりました。エレベーターがとても混んでいたので、階段で!


「生誕の門」の塔

「受難の門」の塔
比較的新しく出来た側です。コンクリートで作っているらしい…個人的には安っぽく見えてしまうのですが。
急がなくてもいいから、じっくり作ってほしいと思いました。
内部です。柱の形が独特で、ちょっと面白いですよね。
教会らしくステンドグラスもありました。左の写真は、柱にステンドグラスの光が映っているところです。
おごそかな気分になりますね…と思いきや!(右に続く→)
(→左からの続き)自動販売機なんてモノまで置いていました。教会だよね、ココ!?
もう少し奥へ入って行くと、すっかり工事現場でした。この写真だけ見たら、どこの写真なのか全く分からないですよね。 さあ〜上るぞ〜!
とっても狭い螺旋階段でした。ちょうど大人1人の幅しかありません。人とすれ違う時、どうするんだろう?と心配になりましたが、一方通行でした。
上から見た長蛇の列。並ばなくて済んだことに関しては、ツアーのありがたみを実感します。 バルセロナの街並。あえて手前のオブジェを入れて撮ってみました。
街並だけの写真は
こちら
左の写真に入れているオブジェはこれでした。かなり高いところまで来ました。
ここらへんまで上ってきたところで、急に前がつかえ出し始めました。狭い螺旋階段、人を追い越すわけにもいかず、ほとんど上に進めなってしまったのです。
ちょっと待って数段上り、また前がつかえ、ちょっと待ってから上り…の繰り返し。頂上はもうすぐなのに!あんまり時間がないのに〜!それまでイッキに上っていったので、ひと休みという意味では助かりましたが、正直言って集合時間まで間に合うのか不安になってきました。

それからもう少し上ったところで、原因が判明しました。エレベーターに乗ってきた人達が降りて「階段チーム」と合流するところだったのです。一台のエレベーターには、わずか4〜5人しか乗れませんが、それでも「渋滞」の立派な原因となってしまっていたのでした…。
そりゃあ、エレベーター組はお金を払って乗ってるんだろうけど、こんな上の方で割り込みされるのは、どうも釈然としません。実際、私達の前にもエレベーター組を入れざるを得なかったし…狭いからどうしようもないのですが。
ひとまずエレベーターの所を過ぎれば、もう割り込まれることもなさそうです。
(元々は、下のエレベーター乗り場がとても混雑していたので、階段を選んだのです。すぐに上った方が早いだろうと思って。結果的には逆効果だったかも)

とても細いところを上っていくエレベーター。受難の門と生誕の門、二箇所にありますので、空いている方を選びましょう〜。 細い塔が見えてきました。
かなり高いところまで来ています。
…って言うか、まだ上があるの〜!?
見下ろしてみると、やっぱりどこか「工事現場」なのでした。
やっとこのあたりが頂上です。
せっかく上ったのでゆっくりしたいところですが、時間が気になるので写真だけ撮ったらすぐに下り階段へ直行。
下りは全員階段です。エレベーターはありません。狭い螺旋階段をグルグルと下りていきます。ハッキリ言って、ひざが笑います。地上に着いた時はとてもホッとしました(笑)。
それでも上まで行ってみた価値はあると思います。
結局、建物全体を撮れたのは、バスに戻ってちょっと離れたところからでした。完成したらどれだけ大きくなってるんでしょうね。それより私達が生きているうちに完成するのでしょうか。いろんな意味で楽しみが増えました。

※このページの内容は、2004年1月の情報です。
まだ建築中ですので、細かい情報は変更される場合があります。
最新情報は必ず各自でご確認下さるよう、お願い致します。

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