さとひろの旅日記

スペイン旅行記

食事編その1


ピーチジュースと大盛り赤ワイン

スペイン風オムレツとパン

サーモンのグリル

プリン♪(意外にもスペインの定番デザートらしい)

隅の方にタパス料理っぽいものも並んでました。地元の人はここから好きなものを取って食べていました。
こっちの方が美味しそう〜(笑)
1月2日昼食(バルセロナのレストラン)
トルティーヤ(スペイン風オムレツ)でした。レストランに入った時点で既にズラ〜ッとテーブルに並べられていました。もちろん
冷め切った状態で。まぁ、格安ツアーなんだから、こんなモンでしょ。味としては、同じ日の朝食ブッフェで食べたオムレツの方が良かったかな。出来立ての状態で比べれば、また違ってくるかも知れませんが。
サーモンは、つい「お醤油がほしい〜」と思ってしまいました。用意しといたのにスーツケースに入れっぱなし…不覚!
また、年配のスペイン人女性従業員がしきりに「オイシイ?オイシイ?」と聞いていたのが印象的でした。(日本語、それしか知らないんだろうね〜)

一般的なスペインのランチは2時頃から、ディナーに至っては8時頃からということで、日本よりはかなり遅め。
そのためツアーで寄るお店は、お願いして早目にオープンしてもらっているそうです。そういう目に見えない事情って、意外とたくさんあるんですよね〜。


バレンシアオレンジジュース

前菜・野菜の煮込み

36人分の大皿パエリア!

取り分け後はこんな状態に

真ん中の赤いソースは、最後まで正体が分かりませんでした…

ワインをハーフで頼んだのですが、とんでもない量が来てしまいました。同席の方に手伝っていただいたのに、飲み切れませんでした…

デザートのケーキ
1月2日夕食(バレンシアのレストラン)
個人的に最も楽しみにしていたメニュー、本場のパエリアです。
さて、皆さんはパエリアと言うと、どんなトッピングを思い浮かべるでしょうか。日本でよく見かけるのは、ムール貝や海老など、魚介類がよく乗っていますよね。
しかし、そのトッピングは本場の人から言わせると邪道だそうで…ここのレストランの場合は鶏肉やサヤインゲンなどを使用していました。思ったよりもパラッとしていて、これならコメが主食の日本人も納得の出来映え。
ただ、ものすごいボリュームだったので、不覚ながら少し残してしまいました。旅行の後半なら体が向こうの時間に慣れて、ちゃんとお腹が空いた状態になって食べられたかも知れないのになぁ…それだけが残念です。

ドン・キホーテゆかりのレストラン

ドン・キホーテの像

今回はビールにしてみました♪

野菜のトマトソース煮込み

チキンシチュー

デザート
かりんとうにアイスを乗っけたような感じ。

何だか妙に気になった壁の剥製
1月3日昼食(ラ・マンチャ地方の郷土料理)
郷土料理ということで…煮込み料理が中心でした。
メインのチキンシチューに関しては、レストランに行く前に、添乗員さんが「私、何度見てもおでんじゃないかと思うんですよねー」と言っていたので、スペインでおでんなんて…と不思議だったのですが、出されたものは本当におでんでした。
チキンシチューという位だから、半分位はチキンでしたが、他の具はまるでがんもどきでした。それをナイフとフォークで食べるのだから、思いっきり違和感がありました(^_^;)。
意外と美味しかったのはデザート。「かりんとう」のようなものとアイスを同時に食べると、とてもマッチしていました。「かりんとう」だけでは油っこくて、たぶん食べ切れなかったと思うのですが、アイスが一緒だととてもサッパリとするのです。ちょっと不思議な発見でした。でもきっと、日本の「かりんとう」で試したら、全く違う味になってしまうでしょうね(笑)。

シェリー酒(辛口と甘口)

アスパラスープ

ビーフシチュー

アイスクリーム・パイナップル添え
1月3日夕食(グラナダのホテルのレストラン)
初のシェリー酒。機会がある時に飲まなきゃ、と思って辛口と甘口の両方をオーダーしたのですが…正直、キツイお酒なんですね〜。シェリー酒は、全く初めて飲んだので、ちょっとビックリ。少しだけ残してしまいました。お酒には強いつもりだったのになぁ。
アスパラスープは見かけによらず、サッパリとしていました。パンが具として入っていて、そのカリッとした感触が面白かったです。

スペイン風スープ
アホ(にんにく)のスープでした

ローストチキン

お米を使ったデザート
1月4日昼食(ミハスのレストラン)
一度は出るかも!?と思っていた「アホのスープ」。やっぱりここで出ました(笑)。ガイドブックではパンもたっぷりと入ったものが載っていましたが、ここではシンプルなスープでした。予想どおり、美味し〜いスープでした!見かけによらず、とっても飲みやすかったです。
メインのローストチキン…スペイン人の店員さんが「アチチ、アチチ」と言って持って来てくれます。確かにお皿までアツアツでした。苦手なチキンだったので、周りの野菜を中心に食べた感想になってしまいますが…お醤油っぽいソースの味がとっても良かったです。日本人向けに味付けされているのかも?
そしてデザート。日本のお粥にたっぷりの砂糖を足して、冷蔵庫で冷やしたようなモノが出ました。もちろんツアーの中ではかなり不評(^_^;)。レストラン側としては、「日本人が来るから」とお米を使うらしいのですが…みんな残してるんだから気づいてちょーだい!!

スペインのスパークリングワイン
「カバ」

意外にも初めて出たサラダ

魚フライとライスの付け合せ

無難で嬉しい(笑)フルーツのデザート
1月4日夕食(セビリアの闘牛場近くのレストラン)
「一度は飲みたい」と思っていたスペインのスパークリングワイン・カバ。
この店のメニューに載っていたので(日本語でした!)、迷わず注文。
私好みの「辛口スッキリ味」でとっても美味しかったです。おかわりしようか迷った位。
お料理のメニュー構成そのものはともかく、このレストランは味付けがとっても美味しかったです。ツアー慣れしているのでしょう、サービスの手際も良かったです。

飛行機編(復路)Top食事編その2