さとひろの旅日記

スペイン旅行記

飛行機編(復路)

8日目/マドリード→フランクフルト(ランチリ航空)
いよいよ帰国です。
ランチリ航空のカウンター。どこかみずほ銀行のロゴに似ているのは気のせいです…きっと。
スペイン版プリクラ発見!何も考えなしにチャレンジ(笑)。全部スペイン語の解説だったので、カンだけで操作して…不安になりながらも何とか最後まで出来たようです。
(時間に余裕のある場合のみオススメします)
プリクラの、このモニターがとても面白かったです。絵描きさんが、少しずつ絵を描いていくように、アニメ仕立てでだんだんと自分の顔がイラストタッチで出来上がっていくのです。
出てきた絵はA4・1枚に大きく描かれた私達の顔だったので、ここで公開するのは控えますが…意外と良い出来だったので満足♪
マドリードの空港で見つけた、「本場のチュッパチャプス」です!
しかし、1個0.5ユーロと結構高め…空港価格?
ランチリ航空の機体。
「機内サービスアンケート・No.1」の会社らしい。どんなサービスなんだろう。期待は高まります。そういえば、朝食以来、何も食べてませんでした。この時午後2時、ハラペコ。
エコノミーなのに座席モニターが付いていました。しかもJALのものより高機能っぽい(爆)。ついついフリーセルを立ち上げてしまう私…
一応、クリア時の画面も撮ってみました。windowsのものよりは、感動的!? 待ちに待った機内食♪今まで食べた機内食の中で、いちばん美味しかったです!ワインは、フルボトルのものをコップに注いでくれる仕組みでした。この一杯を大事に飲まねば…と思っていたら、何とワインのおかわりがまわってきました。素晴らしい! コーヒーも美味しかったです。
何よりも、こちらが「Thank you」と言った後の「You are welcome!」がとっても心地よいのです。文章にしちゃうと、上手く伝わらないかも知れませんが、とにかく乗務員さんの対応は二重丸でした。
謎の物体!?
ランチリ航空の機内食セットに入っていたものです。
私はマドラーかなぁと思ったのですが、どうでしょうか。あまりに珍しいので持ち帰ってしまいました(^_^;)。
もうすぐ目的地・フランクフルトに到着。「このまま日本に飛んでくれればいいのにな〜」という位、心地よい飛行機でした。
チリという国に対する見方が、一気に変わりました。「機内サービスNo.1」というのがとても分かる気がしました。
飛行機を降りた時、たまたま前を歩いていたドイツ人(?)夫婦。
赤ちゃんが背中にしがみついてるよ〜(汗)…と思ったら、「中身」はお母さんが抱っこしていて、背中のはただの「ベビー服」でした。
あ〜、ビックリした。
フランクフルト空港

スシ・バーという名のうどん屋さん
初めてのフランクフルト空港。やったぁ、ドイツ上陸。何も知らない人にはこれで「ドイツに行ったことある」って言えるもんね(笑)。
それはさておき、けっこう広くて時間もたっぷりあったので、歩き回ってお店をくまなく見てきました。それでも時間があるので、次はラク〜なイス(寝られそうなフラットシート)を見つけて座ってみたり。

ところで、私はこの空港で出国審査があるのかと思っていたのですが、ここでは何もなしにイキナリ搭乗手続きが始まりました。「あれっ?」と思って先に進むと、もうそこは飛行機の中。
どうやらスペインを出た時に出国審査が済んでいたようです。確かに「ちょこっと」だけパスポートを見せた覚えはあるのですが…何だか日本と違い、いつの間にか済んでいたという感じでした。ひとまず予定通りテイクオフ。

フランクフルト→成田(日本航空)
1回目の機内食(洋食)。
・平目のグリル・ハーブクリームソース添え
・アップルキャロットサラダ
・ポテトサラダ
・レッドカラントケーキ

ちなみに和食の方は「鶏そぼろ丼」。鶏が苦手な私は選択の余地なしでした(笑)。あ〜、それでも食べたかったなぁ、和食。
ヨーロッパの材料で作った洋食メニューなんだから、それなりのはず…と思ったのですが、あまり美味しいとは言えませんでした(T_T)。

今回は通路側の席ばかりだったので、まだ一度も外の景色を撮っていませんでした。
せっかく通路側なので、何度か席を立って歩き回ったり、後ろの方に行って景色を撮ってみました。
こうやって私がしょっちゅう席を立っていれば、窓側の人もトイレに行きやすいかな〜という考えもあったのですが、ついに窓側の人はいちどもトイレには行かなかったようです…スゴイ。普通に飲食していたのにな〜。
よっぽどそのコツを教えてもらおうかと思いました。
2回目の機内食。
・スクランブルエッグ/ベーコンとチェリートマト/ハッシュポテト
・グレープフルーツ
・フルーツヨーグルト

何だか朝マックみたいな内容ですね(^_^;)。グレープフルーツがやけに美味しく感じられました。

思いがけないフリータイムTop食事編その1